~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

インナーチャイルドとエネルギー!?

こんばんは、、、MASHIRO です。

インナーチャイルドの話がここまで続くとは・・・
思ってもみなかったですが!


今回はインナーチャイルドとエネルギーな話。



経緯は省きますが、
最近の私は、チャクラでいう所の

第1~第3の部分が、あまり活性化していないんじゃないか・・・

という風に感じていました。


第1~第3という場所は、地上に近い場所にあり、
ここのチャクラが開いている事で、
現実に根を下ろすように、活動できるというもの。(ザクッとした説明)


第2はおへそ当たり、第3はみぞおち・・・


ここ、よく壊すところです・・私。



そして、不満というエネルギーは、
どうやら第2に溜まりやすいという情報を得まして、
ここにネガティブなものが溜まっていると、

第5チャクラ (喉) にも影響があると、ありました。


第3チャクラは、怒りとも関係があり・・・

思えば、怒りのエネルギーがむちゃくくちゃ溢れかえっていた時、
私は、胃痛で起き上がることもできませんでした(;´∀`)



私に必要なのは、第1~第3の活性化だな!と・・・



ここでツインレイの話と重なるんですが、

これまた最近・・・・
ツインのハイヤーセルフに、、久しぶりにめっちゃ怒られることがありまして。(´Д⊂ヽ

経緯は省きますが、


彼からの愛情を、なんとなく感じているのに、
そんな訳ないわ・・と知らないフリをしている所に対して・・・・

怒られた・・・(;´Д`)



私・・・昔から、
あんまり愛情って感じない体質だよなぁ・・・・

と、真剣に考えるようになりました。


そんな流れがあってからの、
インナーチャイルド!!!



子供の時に、
「これやりたい!」「あれやりたい!」って思って、
行動したことを、


「何言ってんの!?」
「ダメでしょ!!!」
「何が○○やねん!!!!アホか!!!」

などなど、

厳しい事を言われたり、怒鳴られたりしていると、

拒否否定されたと、


大人のように耐性できていないから、
ダイレクトに感じてしまうそうです。

(そうです・・と書いてるけど、マジでそうだなと思った。)



こうなると、
せっかくのエネルギーの流れが遮断されることになってしまい、

出るはずだったエネルギーが、
身体の中で固まってしまう。
(第2チャクラに不満となって溜まるような気がする)


そして、
その後、大人になってからも、


自分の中から、
これをやりたい!
という気持ちが出てきたとしても、

今まで拒否や否定をされてきたものだから、

本当に言っていいんだろうか・・・・と
周りの目を気にし出して、言えなくなってしまったりする。


自分のやりたい事をして喜ぶという体験が・・・
なくなってしまう。

やりたい事をすることに、罪悪感を感じるようになってしまう。
(否定されるような私が、やっていいんだろうか・・・みたいに。)



それが、
感じたい愛情を受け取る、という事に対して、

罪悪感を感じてしまう、

という事に繋がっているらしい。



なので、何か突然ラッキーな事が降りてきたとしても、

そう簡単には受け取れない。

愛情を注ごうとしてくれる人が傍にいたとしても、

愛情を受け取ることに、
(自分が受け取っていいんだろうか・・・という感じになり、)
罪悪感を感じ、

自分で、自分を感じないようにする。



感じてしまったら、恐いから。
良い事が天から降ってきたら、恐いから。

受け取ることで、何がどうなって恐いと思うのかは、人それぞれだと思います。



私の場合。。

思いつくのは、

私がこれをしたい、あれをしたいと言い出した時、
必ずと言っていいほど、
母親に否定された場面。

これがこうなったら嬉しいなぁと、思って口に出したことは、

たいてい、大声で拒否されました。
「バカじゃないのか」と、罵られました。



仕事で、自分がこうしたいと思った時、
誰かに何かを言いたい時、
これは何か間違っているんじゃないかと思った時、


相手にどういう言葉をかけようかと考える時、


必ずと言っていいほど、

自分を非難してくる言葉が浮かびます。


話の流れでも、仕事でも、
突然、非難してくる人って、めったにいない事は分かっています。


「これしたいんです」って誰かに言った時、

いきなり、

「バカか!?」って怒鳴ってくる人なんて、

よっぽどの筋が違うことを言わない限り、いないって事も分かっています。


どんなにいい人だと思っている人でも、

この人は、いきなり怒ってくる人じゃないって分かっていたとしても、



私が何か言う事で、



いきなり切れるんじゃないか、
怒鳴られるんじゃないか、
否定されるんじゃないか・・・


そんな恐怖が、ずっとついて回っていました。


だからもし、
そういう言葉を言われた時の為に、何て説明するかも、
常に自分の中でシミュレーションしていました。


うん、でも、そんな人いなかった。



これは、子供の頃の傷ついた記憶なんだなあ・・・。


自分は何か言った時、否定される、よく思われないっていう
設定が作られていたんだなぁ・・・・。




さいころの自分、

変な事言っても、
笑って受け止めて欲しかったんだろうな。

一応、理想の母親像みたいなものはあったからなぁ。

歌とかもでも、
母親とは偉大で~~~とか、

マリア様みたいな感じで~とか、

かなりキレイで優しいイメージがあったもんだから、、、


こんな風に怒ってくるのは、
自分が悪いんだって、思ってしまった。



母親は大真面目で、冗談が通じない人だったから、

ほんの軽い気持ちで、
ちょっとした冗談でも、

大真面目で否定してきたからな・・・。



ここでちょっと自分の事を推測してみたんだけども、

母親の愛情って、、、

私の場合、一種の執着を感じてたんだと思う。

子供に対する執着みたいなもの。


自分の思い通りに動かす!
自分が思っている通りに進んでくれないと大変な事が起こるという思い込み。
自分がこんなに子供の事を思っているのに、慕ってくれない!!

(ちなみに私・・・昔から母親にスキンシップされるの、、、嫌いだった(;´∀`))

そういう思いも、
愛の裏側にひっついて、自分に流れ込んでくるような気がしたんじゃないのかなー

(だって、HSPだもん)




ネガティブエネルギーは昔から敏感だったので、

本人が、親から愛されていないと感じていて、
寂しがっている・・・
っていうオーラというか、雰囲気の人がいたら、

私は、見た瞬間に分かっていた。


実際、そういう人は、自信がなかったり、攻撃的だったり、
目の視線がいつも下向きだったり、
誰か他の人に対して、愛情を求めていたりしていた。



私は、
執着じゃなくて、、、

見守るような愛が欲しかったんじゃないのかなぁ~~~

なんて、思ってみた。



そして、書いて思った。


ま、、、まさに、

その見守るような愛を、、ツイン彼がしてくれているような気がした・・・




orz



えええっ???
そういうオチ!????


_( _´ω`)_