~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

インナーチャイルド再び。

こんばんは、MASHIRO です。


今日は、インナーチャイルドの話の続き。



そう・・・

『チヒロ☆なう 2019 20』の動画(YouTube) を見て、

孤独は霊的成長に重要な通過点であった、という話を聞いて、

自分にもそういう時期があった事を思い出したことが 、

この話のきっかけ・・・のような気がします。


本当は、別の話を書くはずだったんですが、
その後、またオカンとの闘い(!?)が始まり、

私の中で、またざわざわし始め、

波動を外す、外す、外す・・・・

(たぶん、私は宇宙からのテスト・・・補習だなぁ・・・)



そしてまたこのタイミングで、

こころやさんの本日のブログ(2019年10月7日)にて、
『自己肯定感』の話と
対談の紹介が載っていました。

対談のテーマは、
『お母さんとの関係が人生を決める』



・・・・・(; ・`д・´) !



え。。なに、そのタイミング・・・???



ええ、はい、聞きました(笑)



心屋さんのブログを見てる方は分かると思うのですが、

書籍でもそうなんですが、


つきつめていくと、
自分のお母さんとの関係まで遡ります。




そして、ふと思いました。。。




私・・・小さいころから母親の顔色ばっかり、うかがっていた事に。



一度キレ出すと、止められないんで・・・。

謝れ謝れうるさいし。

でも、当時、恐怖で固まってるので、謝ることはしなかった!(笑)

それもまた、大爆発の要因とは思う(笑)




何か気に入らないことがあったら、

高音の大きいな声と、早口で、まくし立てながら、

怒鳴る。



外でもおかまいなし! 
(後から分かった事だけど、本人は大声だと気がついていない)




家の中にいても、

何かの拍子に大爆発されるので、

部屋が別でも、

つねに、

アンテナを張っていたような気がします。



大爆発中は、無言になってしまうんですが、

無理やりでも謝らせようとしてくるので、

口をひねられたり、

腕をつねられたり、

たたかれたり・・・・(・・・ってコレ、今の時代アウトなやつやんん・・・・)


父親は夜遅かったから、知らないだろうなー
(まぁ、父親も、頻度は少なかったけど、手が出る人ではあった。)




一人っ子って・・・・

過保護だとか、

愛されてていいね・・・って言われるけど、



当時の私は、

一体、何が良いのかさっぱり分からなかった。



両親の八つ当たりが、

たった一人にしか、

集中しないんだよ???


誰も助けてくれないんだよ・・・???


仮に、
謝ったって、、、止まらないんだよ????




それが、いったい何をきっかけでやってくるか分からない恐怖に、

一人で耐えなきゃいけないんだよ???




これのどこが、良いというのか・・!!!!



安心する部屋なんて、ありやしない。




いやぁ、ね、そりゃー、ね、


家族より友達の方が大事ってなるよ。



あ、そうそう、

塾に行きだして、成績が上がり出してからは、

そういう暴力的な事は減っていったなぁ。



成績が良くて、
大学も合格して、
就職も決まって・・・

っていう世間一般的な安心ルートを歩いている時は、

文句を言われた記憶はあまりない。



けども、

何かズレそうになったら、



これはどうするの?
あれはどうするの?
お金はどうするの????



の大プレッシャーをかけてくる。


助けを求めても、話すら聞いてくれない。(両方とも)


やっとの思いで、就職決まった父親の一言が、


『やっとかい』





・・・・なんか改めて思うと、酷いような気がする。




私がどんな思いで、
卒業課題と、就職活動を進めてたか知ってたら、

絶対に出てこない言葉だと思う。




高校生くらいの時に、
お金だけか・・・・と、
(お金だけでもありがたい事だとは頭では分かってたけど)

どうしても、
親の愛情というものを、
言葉とか、優しさとか、そういうのを感じたことはなかったし、

大事にされているという感覚もなかったので、


「愛はあるの?」

とボソッと口から洩れた事がある。


それを聞いた父親は、
大激怒した。



まぁ・・・お金も愛情表現なんだろーなーという気もするし、

今は、見えないところで、見えない思いがあることも分かっているけど、

当時は、

マジで愛されてるとか、大事にされてるとか、
一切感じた記憶がないので、


しょーがないじゃあないさぁ(笑)



でも、この時のインナーチャイルドは、
たぶん、傷つきまくったんだろうなぁ。。。



ヨシヨシしてもらったこと、ほとんどないもんなー

褒められたことないもんなー。


90点とったら、
なんで100点じゃないねん??っていう、

どこのドラマに出てくるねん????っていう
セリフ言われたりしたしなー。


溜息。




まぁ、ホント、グレないで、よく生きてきたもんだよ・・と
私のインナーチャイルドをヨシヨシしよう。うん。


よしよしヾ(・ω・`)♡




実は・・・こういう事も思ったらいけない・・・なんて
思っていたのよね・・・。

でも、思っちゃった事を自分で否定して、責めるのも、
よけいに悲しくなるわな。



家の中にいた時は、母親の空気にビビッて、
仕事の時も、母親を見るかのように、
文句を言われないように行動して、

親から離れたくて、
一人暮らしを始めたら、


今度は職場に、母親のような空気を漂う人が現れた。


いやあ・・・

ホント、

自分の中の何かを解決しなければ、
次次と、同じような空気の人物が現れる・・・。



私は母親を幸せにするぞ!とも思った事はなかったし、

母親は、確かに幸せそうではなかったけれど、(本人は幸せと言っている)

かわいそうと思った事はなかった。


あの嵐のような空気感さえなければ、それでいいし、

文句があったとしても、

普通に話をしてくれれば、

文句自体を否定する気はないのだ。



ほんんんんっと、
あの空気感、嫌い。苦手。大嫌い。
そして、なんのかんの、いちいち聞いてくるし、
自分が求めている事が返ってこなかったから、
拗ねる。



あーーーーーーーーー

前の彼???


にも、同じような空気感が見える・・・(´Д⊂ヽ


これはオカンの呪いだな。


早く解こう。



子供心に、


子供(自分)に対しての、ある種の執着がある事に気づいていた私は、


彼女を傷つけないように、傷つけないように、
ご機嫌をうかがいながら、


ホントは嫌いなのに、

話題をすりかえたり、

ご飯もホントは全部食べられないのに、

残したら怒られるから(量めっちゃ多い・・)

無理に食べてたり。

服の趣味も全然違うのに、

いろいろ言い合いになるのも面倒なので、

文句ひとつ言わず、言われるがまま着ていたり。(幼稚園とかそのへん)


めっちゃ嫌やったああああああ!!!!!!( ノД`)



しんどかったあああ!!!


ご機嫌とるのも、もう嫌や!!!!!!!





というわけで、
父親に託すことにしました(笑)



たぶん、私より、
オカンは、オトンに大事にされたいはずなのである。


オトンとうまくいかなかった八つ当たりを、
子供の時によくされたもんだから・・・・(-_-;)


オトンに、よろしく言うといたけど、
(ちなみにオトンも、母親のピーキャー騒ぎは苦手なので、ある意味、同士なのだ・・(-_-;))


たぶん、何もしないだろうな(笑)



でも、それでいいのだ。


私が、ご機嫌取るのを辞めるのが大事なのである。
あの空気にビクビクしたり、いちいち、気にしたりする事をやめるんだ♪


波動・・・・
外しまくりまくり・・・・


外していくと、
その過程で、見えてくるものが変わってくるけど、



子供心に、オカンに対して、
あれ嫌いとか、これ嫌いとか、オカンのここが嫌やねん!って言って、


傷つけるのが怖かったんだ・・・。



だって・・・・


絶対、、、、、


怒ってくるし、
ご飯作ってくれなくなるし、
(何かあれば、いつも、もう◯◯してあげない・・・っていう(-_-;))

まだ小さい頃・・・
出先で、一人で帰れ!とか、
塾も、バスで行かないと遠すぎて時間がかかる所を、

何かの八つ当たり?で、バスに乗り遅れて、
もう知らん、歩いて行け!!
とか、置き去りにされそうになったり・・・(その後どうなったんか覚えてない)。


嫌な事があると、

何か別な事で脅してくる。

しかも、真に受ける子供だったので、

生きていけなくなるのでは・・・?と、

真剣に、

オカンを怒らせたら、自分が生きていけなくなる・・・みたいな

恐怖があった事を思い出した・・・。(-_-;)



まあ・・・・これも

言うてるだけなんで、

ほっておけば、いつのまにかテレビ見てケラケラ笑ってるんですけどね・・・。


でも、子供にとっては、

けっこうな大きさの恐怖なんだよ・・・(;´∀`)



以上、新たに出てきた、インナーチャイルドの記憶でした。。。



オカンの空気の恐怖も

実は、幻想なのである!!!(`・ω・´)シャキーン

周波数が映し出しているホログラムなのである。