~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

私の統合履歴 (ざっくばらんに)

こにゃにゃ・・・こんにちは!
統合大好き、MASHIRO です。


今日は、前から書いてみたかった統合履歴を書いてみようと思います!


私が統合という言葉も知らなかった頃から、
すでに無意識化では統合が始まっていたように思います。


最初の統合は、おそらく、
2012年。

大学生~社会人の間に、私の中では複数の自分が分離されていた頃。


自分の事を嫌いな私。 (男性性と女性性の2バージョンあり)
自分の事を好きな私。 (上に同じく)
ダメな自分。
できる自分。
バカにされたくない自分。
バカにされてきた(と思っている)自分。
このままの自分ではいけない自分。
このままでいたい自分。
女の子らしくないと思っている自分。
男の子みたいに強くなりたい自分。
一番になりたい自分。
愛されたい、愛されたかった自分。


まぁ、思いついただけで、こんなけ出てきましたが、
最初の統合は、自分の事を嫌いな私と、自分の事を好きな私との統合でありました。


おそらく女性性の自分が、ダメな男性性の自分を拒否していて、
そこに、男性性の中の自分の事を好きな私が、仲裁をした、という感じ。


まぁ、不思議な話なんですけどね。
自分の中の声っていうのが、聞こえるようになったんですよ。


自分の心の中に潜る、という感じ。
何を思っているんだろう、自分が自分に言いたい事は何だろうか?と
自分に意識を持っていった時、
いろんな自分の内なる声が、聞こえてきたのです。


自分の事を好きな私の声が聞こえた時、
私は、その時点で、めっちゃ自分に癒されていました。


あぁ・・自分の事を好きな自分もいるんだ・・・・と。



自分が自分を拒否している、という事に完全に無自覚だった私は、
その、自分の事を好きな私、という声のおかげで、

自分の中に、自分が拒否している事で、
苦しんでいる自分がいる事に、やっと、やっと気がつきました。
もう・・涙ボロボロでした。


こういう時の、
涙がボロボロ出てくるというのは、
やっと分かってくれた!っていう自分が自分に対する、心の声みたいなもんだと、
私は思っています。



それが、私の統合の始まり!



まぁね、ほんと、よくもまぁ、こんなに分離していたもんだよ。
プライベートと仕事を人格ごと変えたりね、してたもんね~。いやあ~ははは。
(多重人格ってわけでもないんだけど。意識的にね、性格変えてたですよ。しんどかったー( ̄▽ ̄;))



次の統合は、、、

できる自分とできない自分だった。

男性性の私ができる事、できない事、
女性性の私ができる事、できない事、


そして、トラウマがあって、当時の力を発揮できていない事も気づいていて。

どうやったら、元に戻るんだろう・・・って事ばかり考えてたなぁ。


これは、男性性の私のショックが大きかった。
仕事では、男性性の私が大活躍していたので。
今までできていた事が、できなくなるというショックは、本当に計り知れない。

根元からバキッと折れた感覚。
今まで信じていたものが、なくなったような気がした。
(今まで信じていたもの = 私の女性性の在り方 )



紆余曲折を経て、

できなくてもいい!

このままでもいい!!


と認める事ができました。



そこから、新しい自分の土台が生まれようとしていたのかもしれない。
いや、生もうとしていたのかもしれない。
(今まで信じていた自分の土台が崩れたしね!)



その後、

正義の剣を振りかざしている事に気づき、
(これはたぶん、男性性かなぁ・・・)

自分にとって、なんで???って思う事をする人にも、
必ず理由があるということ、
そして、正義の剣を振りかざしている時、
自分の気持ちも、相手の気持ちも、分かっていないという事に気づきました。


それが (正義の剣を振りかざす事)、

おそらく、

女性性の自分が、男性性の自分にされていて、

すごーく悲しくて、嫌だった事でした。


頭では分かっているんです。
これをして、次にあれをして、これをすればいい。
こういう事はしてはダメだ。
こう思われてしまうからやめておこう・・・などなど。


だけど、女性性の私は、今はしんどいからやめて!って言っているのに、

男性性の私は、これが自分たちの為なんだから、
やった方がいいんだ!と、そのまま突き進んでいく。


それが、とーっても辛かったんだね・・(´Д`)




また、女性性は女性性で、
男性っぽい自分だから、好きな人に嫌われたと、
自分の男性性を拒否していました。


これは、男性性の私にとっては、
女性性のためだと思ってやっている事を否定された気がして、
とてもショックだったことのように思います。

あんなに一生懸命になって、
自分たちのために(女性性と男性性)、これがいいと思った事を、
(常識、社会のルール、目上のいう事は必ず従う、等々)
やってきたのに!!( ;∀;)

俺の女性性は喜ぶどころか、、悲しんどるーーー!!!


※このあたりが、ツインレイと出会って、彼のハイヤーセルフと出会って、学び始めた事でした。



女性性は、男性っぽい自分を受け入れる事が、なかなかできなかったけど、

それでも、

それでも、

傷ついても、嫌なことされても、やっぱり、だいすきなのです。



女性性が自分の男性性を受け入れた時、

男性性は、

いいの?
また傷つけるかもしれないよ・・・?


女性性は、
いいの!
結局、何があっても、だいすきなんだって、気がついちゃったから・・。



と、

女性性は、もう全部、愛しちゃおうと決めました。


男性性は、

じゃあ、俺も、自分がイイと思った事だけ進めるんじゃなくて、
女性性がどう感じているのか、という事にも意識を向けてみようと、



お互いが、お互いの事を知ろうと、


やっと、

やっと、

また手を取り合おうと、

一緒に進め始める事にしました。



さてさて、
女性性は、どんな在り方が好きなんだろう。

男性性は、その在り方を守るために、どう現実を作っていくのだろう。




新しい土台を建設中です。