~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

こういう見方もあるんじゃなかろうか 4

こんばんは、MASHIRO です。


soramomo-memory-rupinasu.hatenablog.jp


の続きです!(。-∀-)


私がスピリチュアルに興味を持った時のお話。


セラピストさんに出会い、
スピリチュアルに関心のあった頃の自分を思い出し、
何だかちょっと神様とお話できるようになったぁ~~~。

・・・

めでたしめでたし!



とはならず(笑)



この時の自分はというと・・・。

完璧主義者で、
自分の正義を貫いていて、
気持ちを置き去りにする思考法をしていて、
燃え尽きていて、
裏切られる経験から、軽い対人恐怖症になり、
過敏性腸症候群でもあり、

自分の好きな事が何なのか、
嫌いな事は何なのかも分からず、


自分が何を思っているかも分かっていなくて、

自己否定の固まりで。



何かあった時に、嫌って言えないから、
何十年分の、嫌って言えなかった、我慢してきたことが蓄積されていて、

トラウマとエゴの固まり。

(嫌だと思っている自分に気づきにくい、
アレキシサイミア傾向だった)


けども、
セラピストさんに話を聞いてもらって、
生まれて初めて、
自分のそのままの気持ちを分かってくれる人に出会えた!
と思えた事で、(霊視ってすごいよね。気持ちそのものが分かるんだから。)


固まっている私の何かが

溶け出す入り口になったようでした。



そう、セラピストさんとの出会いは、
これからの入り口に過ぎなかった!




この出会いがなかったら・・・
私はたぶん、生きながら死んでいるような感じになっていたと思う。


そしてこの出会いも、
生まれる前に設定してきたシナリオの一つとも思うし、
宇宙からの愛のような気もする。



人は生まれる前に、
自分への課題を設定して、
この地球に生まれてきています。

その課題を覚えていたら、攻略本を片手にRPGをするものなので、
ネタバレありまくりになってしまう為、
生まれてきたら、頭では全部忘れちゃってるんですね。
(覚えている人もいると思う)


だけど、全部忘れてるけど、魂は覚えている。


魂が喜ぶことが、
自分の課題を進むこと。



自分が喜ぶ感覚をどこかに置いてきたこの時の私を助けるための、
この時の出会いは、すっごいギフトだったと思います。