~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

こういう見方もあるんじゃなかろうか 3

おはようございます。
MASHIRO です。


時間が空いてしまいましたが、、、

今日は、スピリチュアル話を多めでいこうと思います。



書こう書こうと思いつつも、
スピリチュアル話を書くとなると・・・

一昔前?は、頭おかしいんじゃないか・・・・なんて思われてたような気がして、
今は本当に、ネットでもいろいろ話が聞けるようになってきたので、
言いやすい感じはしているのですが、

なんとなく、ちょっと抵抗があったりしていたので、、
時間が空いてしまった次第です。。。(^^;)


さて、

私がスピリチュアルに興味が戻ったのは、
たまたまスーパーで見かけた、
心理カウンセラー講座のパンフレットだったように思います。


『戻った』と書いたのは、
高校生の時、四国の八十八か所のお参りをしていたので、
神様・・・仏様かな、とても身近に感じられていたし、
幽霊さんというのも、信じる信じないを飛び越えて、
普通におられるもの、と思っていました。
神様、仏様もそうでした

そして、目に見えない、人の心の世界、
心理学にもとても興味がありました。


けれども・・・

私は、誰かのネガティブなオーラと言いますか、
ネガティブな周波数と同調しやすい性質を持っていて、
本人よりも沈んでしまう傾向があり、
カウンセラーは向いてないだろうと感じていて、、

ある日、上から降りてきた、情報系(IT)の進路を選びました。



パソコン・・・触ったことないのにね。
家にもなかったのにね。
授業でちょっとやったくらいなのにね。


ホントにあれは、上から降りてきたという感じがしたのを覚えています。



そこから、
社会人になって、

私の心の中にあった、友情とか、愛情とか、平和とか、調和とか、

そういうものは、『きれいごと』と思うようになっていきました。


社会という組織の中で、
必要がないと言われないように、上を目指して。


だって、そうしないと、下に見られちゃうもんね。

神様、仏様なんて、関係ない世界で、
向き合うのはパソコン。


そして、
これは何か違うんじゃないのか?と思う事も、
普通に握りつぶされたり、

なかった事にされたり、

悪口が見えないところで流れていたり、

自分には関係ないわと、(同じチームなのに)

困っている時には、助けるそぶりをして相手の悪い所を見つけて責めだしたり。

仕事に追いつくことができない人は、
なんやかんやで、辞める方向にしか選択できないようになっていく。


幸い、私は仕事上では、誰かに責められるという経験はほとんどしませんでしたが、
その空気感だけで、もう耐えるのが精いっぱいな職場にはいました。




その場所で、
自分はいったい何をしたいのか・・・。

何ができるのか・・・


とは言え、
一般的には、会社に行って仕事をするのが当たり前。
何か仕事をしていないと、問題視されてしまう。
悠長に考えている暇もそんなにない。

でも、、じゃあ、どうしたらいいのか。


その焦りから、
かなり自分を見失っていました。




これがたぶん、、、、
地球という世界なんだと思う。

今までの地球なんだと思う。


地球というのは、重い周波数がある星で、ネガティブな周波数がいろいろある星。





とりあえず、この頃の私は、
思いっきり、地球の周波数を使いまくって、
神様とか仏様の世界から遠のいて、
3次元社会という、
競争社会のイリュージョンの中にいて、

つぶれていました(笑)




イリュージョンというのは、
この上記のように書いた社会は、

自分の持っている周波数から生み出されている社会だからです。



(なので、競争社会も、自分の思いがなかったことにされるというのも、
自分で作り上げている世界だったりします)





本当は、
私たちの魂は、
この身体の中だけではなく、もっと大きくて、広くて、
私にとっては、自分の宇宙の中にある感じなんだけど、

そのとっても大きな意識が、
身体の中だけにしかないという思い込みで生きている感じです。


この身体の中に入ることで、3次元である地球で生きる事ができます。



(うーん、本当に誰がどうやって、こういう仕組みを作ったんだろ・・)



つぶれていた頃の私の話に戻ります。


つぶれていた頃、
ここのブログには何度か登場しているセラピストさんに出会いまして。。

またそのセラピストさんが、見える人、霊視できる人で、、。


そこで、

私のオマモリサマとセラピストさんがお話をして、
今の私に何が必要なのか、という事を教えてくださいました。



この頃は、、、
まだスピリチュアルに興味を持ったというより、

「あぁ、そうだった、そうだった。」

「私、神様、、身近に存在していると思っていたんだった・・・。」

って、思い出している感じだったと思います。←ちょっと忘れかけている(^^;)



あ、そうそう、
そうだそうだ、

この方との出会いで、私、、、
神様、仏様?としゃべれるようになったんよ。

やっぱ、周波数が高い人と出会うと、感化されるのかな。



今までは、恐い声とかしか聞こえてこなかったのが、
日本の神様が来て下さって、私の中から眠っていたものを引きだしてくれたらしい。



まあ、でもね~~~


だからってさ、、


こんなん、大きな声で言えないやん(笑)



子供の頃からそうだったとしたら、
親とかにも、ほいほい話していたかもしれないけど、
一応、、、それなりに経験してきた年齢やし、、、


自分の胸の中にしまっておこうと思っていました(笑)




長くなったので、つづきます。


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地球のお話は、
本を読んだり、ネットで探したりして、
今の自分がしっくりくる、私の解釈です。
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