~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

MASHIRO流、怒りについて その2

こんばんは、MASHIRO です。


もうすぐ日食です。
どうやらハイヤーセルフさんは、
この日のため・・・・・なのかどうかは分からないけど、
6月は、いろんなものをリフレッシュさせるために、
私の中の色々なものを出させようと、出させようと・・・おおう(´Д⊂ヽ
スパルタに、クリアリングのサポートをしてくれていたようです。


でもちょっと辛かったよぉ
感謝しておるけどもぉー;つД`)


さて、前回の続き。 
MASHIRO流、怒りについて その1 - ~虹の記憶と空色のルピナス~




自分の事をちゃんと見て欲しいという思いに、
私の男性性は気づいておらず、
こうすることが、良い事なんだー!!と、
これが俺たちの為だ!という思い込みで、突っ走っておりました。


前回の上司のお話は、男性性と女性性が折れた時から、
5年くらい経った後の話なのですが、
折れた当初から、自分の中の男性性と女性性のすれ違いが大きくなっており、
それもあってか、女性性のストレス大爆発により、
男性性に同調は、もうやめようという気分になりました。(よかったよかった)


そして、女性性は、
ちょっとばかり、自分を主張するようになったのです。


自分は今、こういう事を感じています、
という自分の感覚を取り戻す一歩となりました。


このお話は、私の女性性が、
自分以外の人の男性性に対する恐怖に対して、
(社会的に高い立場にいる事を利用して、自分の思う通りに進めようと、
相手をコントロールしようとする支配の力に対して)

私は今まで固まったり、
言葉が出なかったりしましたが、

例え相手にとってもネガティブな話だと思ったとしても、
それを伝えなければ、
一番傷つくのは、自分自身である、
という事を教えてくれた出来事でした。


さらに、傷ついたとして、
傷ついた自分を見ないように、
弱い自分を見たくないから、
傷ついた自分はいないものとして、
自分の痛みを感じないようにする事も、

やめようと思いました。


女性性が、自分の痛みを感じないようにしていたら、
男性性は、大丈夫なのかな??って、思っちゃうかもしれない。

男性性が分かるように、
女性性も、
今の自分がどんな状態になっているのか、
痛いのか悲しいのかしんどいのか、
自分が何をしている時が幸せなのか、

自分が自分の事を知り、それを男性性に伝える事が、
大事だと思う。

私の男性性は、特に、女性性が感じる感情に鈍感だから、
(女性性も女性性で鈍いと思うけど(笑))
具体的に伝えないとね!

そうしたら、鈍い私の男性性も、
「女性性の為にしようと思った事が、なんか違ってたーー( ;∀;)」
っていう事も少なくなるような気がする。

私の男性性を、今まで助けたいとか思っていたけど、
ひょっとしたら、
ただただ、女性性が何を感じているのかを、
男性性に伝えれば良かっただけかもしれない。

そうすると、男性性は、
何とかしようと、自分の持っている全てを使って、
愛してくれるかも♪

何かそんな気がしてきた(*^^)v
(2019/11/11追記)





そうすると、
この上司が、ものすごく私の心を揺さぶってきた事は、
実は、とっても大きい転機でもあり、ギフトでもありました。



私が、この上司の件で、どれだけ我慢していたのか、
というのを思い出すきっかけとなったのが、


第二回の断捨離計画で、
自分にとって本当に大切なものは何なのか、
必要なものは何なのか、ということを再度考えようとしたときに、
その頃の手帳を処分するかどうか、ということが自分の視野に入ってきました。

一回目の断捨離では、全く視野に入ってこなかったのですから、
いやあ~~、不思議なものです。


この上司の職場にいた頃の手帳・・・
実は、自分にとって、ピンク色だし、うさぎ柄だし、女子っぽいしで、
お気に入りな柄の手帳だったはずなのに、

ほぼ、書いてなかったんです。
使う余裕もなかった、がより正確かもしれません。

他の手帳には
事細かく、思った事や、感想などを書いているのに、
この職場に来た時から、

びっくりるするくらい白紙。


また、その前後の年も、
リハビリの年だったり、再度身体を壊したりした年だったので、
手帳を開いたとたん、
マイナスオーラがあったのか、
「おえっ」って感じになったので、


処分しよう(`・ω・´)ゞ


と決意。




とは言え、
事細かく書かれてあったり、楽しい事も書いてあるので、

ほぼ白紙の手帳に、
その前後の年の内容をはりつけて、

3年分の記録を一つにしようと決めました。


その過程で、
手帳には書いていないけれど、



あんなん言われたのは、この月で、
こんなん言われたのは、この月で・・・って

忘年会も、飲み会も、
お腹壊したことも、

けっこう覚えてるもんです。



この際、嫌な事も記録としてちゃんと書こうと、

白紙の手帳に、ざざっとその時の思いを書いてみました。



悪口はあまり言っちゃいけない風潮があったし、
自分だって言いたくないけど、


でも、でも、

今までいっぱいいっぱい我慢してきたし、
理不尽な事もされてきたけど、
上司に歯向かうなんて、ゆるされないとか、
言ったって、どうせ無駄だ、聞いてくれるわけがないとか、
思い浮かんで、


そのたびに、


あぁ、自分が悪いんだ、と言い聞かせ、
社会人だったら、これくらい我慢しなければ、
大人だったら、言っちゃいけないとか、


なんて、我慢に我慢を重ねて、身体が壊れるくらい我慢してきたのだから、

自分が感じた事は素直に書こうと、

白紙の手帳に当時の思いを書き連ねてみました。





やっぱなー、

私、

最初の方から嫌だったみたい(笑)




出たよ出たよ、折れた時と同じパターン。


最初の頃から、
なんとなくの不安を感じていたけど、

まあ、やってみないと分かんないよね、と我慢するという、いつものパターン。




そして、

上司にいちいち何かを言われるたびに、
それが正論風の攻撃だったからなのか、

理不尽な内容や威圧的な態度に対して、
(好きでもないお前を雇ってやってるんだから、こちらに合わせろというオーラもあったし、
最初の面談で、経験ゼロという事を話していたにも関わらず、
能力もない人間に対して給料を払ってやっている事は忘れるな、なんて事も言われました)


なんかおかしい、
なんか嫌だ、

という気持ちを感じているものの、


その上司の言い分に、全て合わせてあげていたという事実。


能力もない人間にお金を払いたくないのなら、
さっさと辞めさせたらいいやん・・・・と私は思う。

無理に雇う必要ないと思うんだけど・・・・汗
そのための面談やし・・・汗


私の他にも、面談時にできない事を事前に伝えているのにもかかわらず、
できない事を責められたという人もいて。



と威圧的な態度をとるにも関わらず、

何かスムーズにいく事があったら、

さすがやな~
俺は見てるで~


とか、
誉め言葉を言ってきたり。
(これにお礼を言わないと、大激怒してくるけども 汗)


一体何をしたいのか、


さっぱり分からない上司でした。



まぁ、目に見えてる事、言われたことは、幻想なので、置いておいて、

ここで大事なのは、

自分の感じた事を、否定しちゃっていた事にありました。

女性性が、自分の感じた事を否定しちゃってた・・
いやいや、そんな事ないよなぁ・・とか、
もうちょっと様子見かなぁ・・とか、
自分の感じた事に自信が持てなかったりする・・・(;´∀`)
(2019/11/11追記)


自分が否定している事を気づかせるために、

なんどもなんども、

揺さぶってくるような言葉をかけてくるんですね。


すごいよね、現実って。


自分の中で、
自分の気持ちを抑え込んでいたら、

現実も、
自分の気持ちを抑え込むシーンが生まれていく。


現実は、
自分の心の中がどうなっているのかを映し出してくれている。




私の女性性は、ハイヤーセルフの彼と出会うまで、
ずっと傷を抱えていたままで、
男性性は、
女性性の感じている事を、
我慢しろ我慢しろと、受け取らず、
女性性の為を思って、一般的に言われる社会人像や大人像が正しいと信じて、
それに合わせるように、引っ張っていたのですが、

それ自体が、女性性にとっては、ストレスだったこと。


男性性は、女性性の感じる気持ちを、
自分の信じる事が相手の為と信じて、完全に無視していました。


男性性は、
どうやったら女性性を幸せにできるのかって、
自分にはできないかも・・・とか、
見守るしかできない・・とか、思っていたと思う。

女性性の中の恐怖感が、

(2019/11/11追記)


これが上司の言動として現実に映っていたんですね・・。




手帳には、
全然楽しくなかった事、
上司からの質問に対し、自分の思いではなく、一般的に無難な受け答えをしていたし、
相手の軸に合わせて生きていた事に対して、
辛い思いや、苦しい思いの数々があふれていました。




女性性と男性性の話に行きつくまでに、
いろいろな過程がありましたが、、、


思いの数々を書いた後、
ふと思った事があります。



そもそも、
なんで私は、その上司の事が嫌いだったのか。


答えは、
自分とは違うからです。

自分と表現の仕方や、考え方が違うからです。

そして、自分を認めてくれないと感じたからです。




私はその当時は自分の軸がなかったので、
自分と同じような人や、自分が納得する人の軸に合わせて行動していました。


自分の意見を、自分じゃない誰かが言ってくれることで、

そこで初めて、自分を認める事ができる。


最初から、自分の事を認めていなかったんじゃないのかなと、、思いました。



自分の事を最初に自分が認めていたら、

相手がどんな人でも、意見が違う人でも、


どんだけ腹立つ人がいても、
そういう人がいてもいいんじゃないか・・って

思うようになれた気がしました。



その人が自分とは違う意見だからって、

自分が否定されたわけじゃない。

認められないわけじゃない。
(ぶつかる事もありそうだけど。)



今までは、二度と会いたくないと
心の中で、何度もなんども、波動を外していたけれど、



まぁ、それも経験の一部かもね・・って
あの体験を自分の中で受け入れるのは嫌で嫌でしょうがなかったけど、


自分の中で、体験として、いてもいいかもね・・・って、

私とは違うけれど、
いてもいいかもね・・・って


思えるようになったような、、、そんな気がします。




ひょっとしたら、

私の男性性は、
女性性に対して、ずっとずっと、
自分の事に気づいてほしいと、こんなに思ってやっているんだよって事を
気づいてほしいと思っていたから、


上司も、

こんなにこんなに、してやってるんだぞ!!!って思いがあり、
その思いに気づいてほしいと思っていたのかもしれず、

その言い方が、
素直に言えなくて、

威圧的な言い方になってしまった・・・・・・


のかもしれない。



分からんけど(笑)



これはね・・・
こんなに思っているんだよ!っていう思いを、
男性性は思っていたのは本当だと思う。
自分の身体(女性)に対して、こんなにこんなにしているのに、
何で応えてくれないんだ!って、
最近思った事が、

これって、ひょっとして、
男性性が女性性に思っている事と同じなんじゃ・・
なんて、思ったから。
(2019/11/11追記)



私の女性性も男性性も、
めんどくさい性格しておりましたなぁ・・・(´Д`)ハハハハハ