~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

MASHIRO流、怒りについて その1

お久しぶりになりました。
MASHIRO です。


今月中旬ごろに、とあるネット漫画に遭遇しまして・・・
その漫画に出てくる人物が、


私にとって、人生の中で恨みにも似た怒りを湧き上がらせてくれた人物に(仕事の上司)、
超・超似ていて、
絵柄から発する人物オーラも似ていて、

自分の中で消化できていたと思っていたはずの記憶が、

再・浮・上 ( ゚Д゚)


前回、感情を強く揺さぶってくる相手について書こうと書いていたタイミングで、
ちょーど良かったような気もするけれど、

漫画を読んでたら、凹む凹むw ←wはめったに使わないけど、あえてw

久しぶりにグサグサきてしまいました(;´∀`)



簡単に言えばモラハラの話だったんですが、

何がしんどいかって、
言ってくる本人が、相手にどれだけの傷を負わせているのか、

という自覚が全くないというところ。


むしろ自分は相手の為に言ってやってて、なんて親切な人間なんだ、
自分の言ってる事は、正しい、言われる方が悪い!

なんて、思っていたりするのですから、

こちらが酷い酷いと叫んだところで、

聞く耳もってくれるわけがない。




正論の攻撃だったりするわけです。



正論は正しいから、何を言っても間違いないと思っているわけですね。

相手の気持ちや、どうしてこうなったかという心の経緯などの
目に見えていない部分を全てムシした、

目に見えている結果だけを切り取って出た言葉。


仕事社会は、結果重視だから、そうなっても仕方ないっちゃ仕方ないかもしれない。

だけど、
仕事の内容に関して責められるのは仕方がない。
けども、人間性全てを責めるのは、私はただの八つ当たりだと思う。



当時の苦しい思いに包まれそうになってしまいました ・・・
・・・(´Д`)つ・つ・ま・れ・た・く・な・い・YO




それで・・・
確か、出てきた周波数を外していったんだと思うんですが、


その後、

なんで私、こんなに好きでもない相手の話に合わせてあげて、

なおかつ、真に受けて、凹んであげてるんだろうか・・・???


なんて、そういう思いが浮かんできました。



相手の考え方に自分を合わせる(同調する)必要なかったんだ・・

(確かずいぶん前に書いた記事でそういうのを書いたような気がするけど)

と気づいたら、


あー、私、
合わせられなかった事が苦しかったのかもと思い始めたのです。




私も好んで誰かと衝突したいわけじゃないし、
合わないタイプとは言え、仕事だし、可能なら相手の気に入らない事は、
しないように気を付けようとか思うし、
スムーズに進めたいと思うから、

合わせようという気持ちはいつも持っていました。←女性性の性質


けども、

あんなにこちらの考えや気持ちを全ムシして、
こちらが全て悪いかのように上から押し付けられると、

合わせたくても、合わせられない。←私はね。


ム・リ!!!(# ゚Д゚)



と、私の女性性は大爆発したのでしょう。




こんなに合わせてあげているのに、
こちらがこんな思いで頑張っているのに、
それらを全て見ないで、勝手なレッテルを張り、勝手に決めつけて威圧的な態度をとり、
ひどい言葉を使われると、

もう合わせることなんてできない。




これは一見、仕事の上司に対しての怒りに見えますが、


実は、
私の中の女性性が、私の中の男性性に対しての怒りが、
現実に、映像化されただけだったんです。

なので、現実は幻想であり、
本質は、私の中にある。



・・・と、ドヤ顔で書いてる感じがしてるんですが・・(;´∀`)
仕事の上司が、私に対して、こういう事なんだろと決めつけてきたり、
勝手にレッテルを貼ってくる事に耐えられず、
怒りが出まくっていたのは本当なんですが、

これは、女性性が男性性に対しての怒りではなく、

私の女性性が男性っぽく振舞っていて、
そんな女性性が、
思っている通りにできない自分の女性性に対して、
怒っているという・・・・

ちょっとややこしいんですが、そういう事でした。

この仕事の上司というのがですね、、
男性だったんですが、女性性が強い感じがしたんですよ。
支配とか競争とかは、一般的には男性性の性質なんですが、

私の場合、
男性のように振舞っていた、
男性性の性質を真似ていた女性性を使っていたので、

女性性の強い男性性が、現実に出てきたんだと思います。
(2019/11/11追記)




まぁーそんなん、当時は知る由もなく、
上司に対しての恨みや怒りを、
どうやって、コントロールしたら良いのか、という事ばっかり考えておりました。


普通に対応しようと努力してはいたのですが、
またご飯が食べられなくなったり、不眠症になったり、
上司の席は、向かい合わせの目の前なので、常に緊張状態で・・・。
とうとう身体にも影響がでてしまって、
身体を理由に辞めたんですけどね~~。




ちなみに私の男性性はね・・・
この頃実は、身を潜めていたのですよ。

たまに力を発揮できる時もあるんだけど・・・
基本、自信を失っていたので・・・。



この頃の私は、女性性の性質に偏っていたんだろうなって思います。
それでも、、まだ、前々回に書いたような傷は残っていたけれど、、ね。
病気から抜け出して、普通に生活がしたかったので、
私の女性性は、頑張っていたんだと思います。
男性性も、過去のようにできる人間にならねばと奮闘するものの、
上手くいかない日々が続いていましたが、
女性性は、そういう部分を責める事はなかったと思います。



怒っていた事はただ一つ。

『私の事をちゃんと見てよ!!』
『こんなに合わせていた私の思いに気づいてよ!!』

という自分の事をちゃんと見て欲しいという事

でした。


うん。そうなんです。
私の事をちゃんと見てよ!!っていう、
そういう怒りはあった(笑)。
でもそれは、、本当はさ、怒りで隠してたけど、
男性性にいろいろ優しくしてほしかったんだよね・・・。
自分の事を一番に大事にして欲しいって事だった。

私のして欲しいことを、ピッタリとそのまましてくれる事が
愛だと思っていたんだけど、、。
そういう愛が、私の事を愛しているっていう事だと思っていたから、
自分の中で、それ以外の愛は、愛として受け取っていなかったっていう・・。

何とかしようという気持ちこそが『愛』のはずなのに、
何とかしてくれた結果だけみて、愛なのか愛じゃないのかの判断を
していたっていう・・ね。

男性性の愛、、すぐそばにあったのにね・・。
うん。ホント、ごめんなさい。。(*- -)(*_ _)ペコリ

男性性って、自分の愛を本当に好きな人に受け取ってもらえない事が、
かなりの傷になるらしいんだ・・。
だから、男性性も女性性も、長い間傷ついていたことが、
よーく分かりました。
(2019/11/11追記)