~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

折れた出来事 ~女性性編~

こんばんは、MASHIRO です。

新しい観点からの振り返り。

今回は、私の中の軸であったものが、根こそぎポッキリ折れた出来事について、
書いていこうと思います。


あまりに同じ内容を書くのも面白くないので、
別の角度から見ている、という点を意識しつつ、、、

うまく書けるかどうか分かりませんが、、
思うまま書いてみようと思います!(`・ω・´)ゞ



きっかけは、ツインの彼を見ていて思い出されたことに始まるのですが、

彼の仕事ぶりを見ていると、
何か心の奥がざわざわする・・。

過去の自分を見ているような感覚になる。


思い出される過去の自分というのは、
私の人生の中の仕事というカテゴリの中で、
一番自分の力を発揮できていた自分。


一番自分の力を発揮していた自分、、、『できる自分』


それが、その後、
体調不良と、将来の不安と、人間関係のショックから
職場を変えることになるのですが、
そこから、ガクンンンンン!!と、
自分が重くなる体験をします。


『できる自分』とよく、
『現在の自分』を比較していたように思います。



『できる自分』でいた頃の私は、
男性性のエネルギーが大活躍していたんだと思います。


『できる自分』は、
『できない自分』を見るのが嫌で嫌で仕方がなく、


今日はやる気がでない~とか、

新しい内容の仕事をする時に出てきた不安も見ないふりをして、

激しい疲れの中にいても、疲れを感じないようにして、

チームの為に、仲間の為に!

という熱い言葉をかかげて、

自分の中の影を見ようともしませんでした。



ただただ上にいく事、
現状に満足せず、次に、次に行く事。

誰かが、大丈夫?と心配してくれても、
それくらいの事で休んでたら、全然進まない!と心の中では言葉を受け取らず、

3時間かけて行く職場で、帰ることができる時間が22時。
最終バスに間に合わないからちょっと早めに終わらせてもらって、
0時過ぎた頃に家に着いて、
仕事以外の事をほとんど考えられる余裕もなく、
(考えたくなかったら、そういう状況を自分で作ったとも思う)


ザ!仕事!!!
私の9割は仕事でできています!

な感じでした(笑)



男性性が、女性性の言葉を拒否して、
男性性の独壇場でございましたあ~(∩´∀`)∩ ・・・て、てへぺろり♪



ただ、私の女性性は、『みんな仲良く』が好きだし、平和主義なので、
チームの為に、誰かのために頑張ることに異論はなく、
男性性に同調して、男性のように頑張っていたと思います。

男性性は、
そんな女性性にまったく気が付いていなかったですが(汗)



そんな中・・・・


なんと、ぬぁあんと、


ちょっとぱかし、恋愛的要素が現実に出てきます。


そう、私がこんなに頑張っていた理由の一つが、
先輩に追いつきたいという

まぁ、まぁ、ありがちなモチベーション(笑)
たぶん、私の中の女性性。



彼に追いつきたいという思いで頑張った結果、

9カ月くらい・・・かな・・・
状況も味方して、


追いついちゃった(笑)



そしたらなんか、

私の方が・・・上っぽい扱いになってしまった・・・・



Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン




いや、、、嬉しいのはうれしんだけど、

私としては、同じ立場として、同じ仲間として、、、、

力をあわせて、仕事に向き合いたかったのですが・・・・ですが・・・


彼、、、なんか毎日怒られてるし・・・

えと、、、どうしよう、、、

何か力になりたいと思いつつも、、話をしに行ったら・・・


先輩:「監視するように言われてるんですか?」


私:「なんでやねんん!!!」 ←心の中での突っ込み



なんか、話がかみ合わなかった(笑)




一応、少しずつ距離を近づけてはいったんですけどね・・
なんかやっぱりかみ合わず・・・残念。。。



そして時間が流れていき、
もともと、当初の予定ではない内容の仕事をしていたので、
バリバリ頑張っていたものの、
このままで良いのか・・・と不安が積もるようになっていきました。
そんな時、
職場に新しい人が入ってきて、
彼も、将来や仕事に対する不安や不満を持っていて、
そんなネガティブさの波長が合ったのか、
だんだん仲良くなっていきました。

心のどこかでは、先輩の事が引っかかっていたりしていたのですが・・。




その時の私の男性性は・・・
このままで良いのか・・という不安を強く持っていて、
その不安を隠すために、
自分が何を求められているのか、という事を考えて行動して、
後輩を育てるという仕事もあり、厳しく接することもありました。


恋愛的要素にも、私の女性性は、男性性に同調していたので、
そのエネルギーが向かう事もありました (´Д`)あちゃー




どうもそのねーーーー
仲良くなった彼もねー
仕事の粗さがよく目につくようになったりねー

なんでこんな簡単な事ができないのかーーーとかねー

まーまーその・・・

仕事としても接しなければいけない訳なんで、
仕事で厳しくしちゃった分、
プライベートでは、(m´・ω・`)m ゴメン…と気が弱くなったりと、

自分がブレブレになっていました。


私の男性性は、外向きでガンガン上にいきたい。
でも女性性は、好きな人のそばにいたいから、優しくしたいー


という相反する意識がぶつかり合うようになっていたんだと思います。





ほんで結局、後輩の女の子にとられちゃった・・・(-_-;)OH


その女の子がまた・・・
女性性が大活躍している方でして・・・

私の女性性が、その女の子と比較し始めるんですよね・・・。

あぁ・・私の女性性は、あの女の子より劣っているんだ・・・・と。


仕事をバリバリしていたから、
仕事をしたいっていう男性性に合わせて頑張っていたから、
厳しくなっていたから、
嫌われちゃったんだ・・・と、
自分の女性性のなさに対して責め始め、、、


正直、かなり凹みました。

でも、
凹んでいる自分も許せなくなって、
凹む姿を見せるのも嫌だったし、
嫌われちゃった事実を認めるのも嫌だったので、
泣くことも我慢して、
凹まないように頑張っていました。



この地点で、私の女性性は、
かなーりかなーり自信を喪失して、
身を潜め始めます。

男性性の方針に合わせていた部分も次第に減っていくので、
仕事に対しての熱意も失われていきました。。。




私のもともとの女性性は・・・
過去、小学4年生当たりに封印していたので、
その封印していた女性性というのが・・・
後輩の女の子の姿をして、やってきたんだなぁって今なら思います。



自分も昔、持っていたんですよ。女性らしい女性性というものを。

弱音をはいたり、ワガママを言ったり、
男の子と仲良くしたり ( 実は男の子の方が話しやすかったり・・・)

でも、そんな自分だと、
クラスの女子となじめなくなり、
あぁ、こんな自分は女子に受け入れられないんだ・・・って思ってしまったので、

封印して、自分にはないものと思うようになってたんですね~~。

自分の容姿にも自信がなく、
私なんぞが、フリフリなスカートをはいたりしたらいけないんだ!って思っていましたし。




まぁそんなんね、ずいぶん昔な事だし、覚えておらんかったしね・・・

ショックで思い出せる余裕もなかったしね・・・。

自分で封印しといて、自分で男性性に同調しといて、


自分に女性らしい女性性はないんだって
思い込んでおりましたですよ・・・(;''∀'')




さぁさぁ、
私の男性性は、どう動いたんでしょーかっ!!


次回に続く~