~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

原点回帰から見えてきたもの その3

こんばんは、MASHIRO です。

今回で見えてきたものシリーズを終わりにしようとしているのですが、

まとめきれるのか・・・

書こうとしているのは下記4点

・この世の自分という私の本質について。(ハイヤーセルフからんでます)
・何がきっかけで、自分の外側と内側にズレがある事に気がついたのか。
・相手に同調している事に気づいたきっかけは何か。
・ネガティブな事も言えるようになったのはなぜか。


一つ一つの内容が、
これまたいろんな話が混ざり合っているので、、
簡単にまとめるのがまた難しいけれど、ここではなんとか、
まとめを書きたいと思います。

ここのブログを開設した目的が果たされようとしているから。(自分の中で)


ではまず、
原点回帰によって、自分で気がついていなかった、
無意識で作られていた自分の在り方が(自分の原点)、
自分が自分の事を嫌いだったという事や、
自分の気持ちを無視した義務感で行動していた事が、
多くあった事が分かりました。



人は、無意識であろうと、意識があってしていようと、
一番最初の元となる思い(思考)を起点に現実を作っていると私は知ったから、

今の私が作られる元になった在り方(思考)は何だったんだろうと、
私が新しい自分になるために、原点を知る必要がありました。


この原点を元に、
今までの悩み(身体が強制終了したあたりから)を書いたノートを読み返すと、

どこまでも私の意志(やりたいと思う事)があんまりない。


どういう自分であれば仕事復帰できるのか、
どうしたら身体が普通に動き続けていけるのか、
どういう仕事なら自分は続けていけるのか、


暗闇の中でそれを探している。


身体が強制終了して、あるセラピストの方と会った事がきっかけで、
アスペルガーの要素が自分にある事を知り、
アスペルガーについて色々調べている内に、
私の中に『できない自分』がいる事を知りました。
(このあたりで、自分の外側と内側にズレがある事に気づき始める)

『できない自分』を責めまくっている『できる自分』もいました。


この二人は、私が興味のない道を歩む事で、
自分の中で、分離して出来上がったと思っています。



興味があること、好きな事、好きな人に対して、好きな環境、誰かのために、
そういう気持ちである時は、
なんだかよく分からないけど、
アスペルガー要素なんてほとんど表に出ていませんでした。
(後にグレーゾンアスペルガーと分かる)

できる自分が、できる人のやり方を真似したりして
いろいろカバーしていたとも思う。



それが、

好きな人に嫌われたことにより、
頑張っていた『できる自分』も否定することになってしまい・・・


自分が自分を全否定しているという・・・


なんともー
酷い事をしてしまった・・・うおおん(´Д⊂ヽ 




身体が強制終了してから、『できない自分』のケアと
傷ついた『できる自分』のリハビリをして、
仕事復帰しました。


けれども・・・・


ここでまた、2回目の強制終了が起こります。



1回目の強制終了と違った事は、
それは、

自分で選択するという行動がちょっとでもできた事。


そして、
1回目の時は燃え尽きていたし、空虚感いっぱいで、何の感情もなかった事に対して、


2回目は、なんと、
怒りでいっぱい。

ごぉごぉ怒りで燃えまくっていました。
身体が震えるほどに、眠れないほどに、もちろんご飯も食べれずに、
寝込んでいたのですが、(この時は親とも話し合いまくっていたので責められなかった)

怒りだけが、恨みにも似た怒りが、心の底からごぉごぉ出てくる出てくる。


というのも、
仕事復帰した職場先で、

ヒステリックに怒る上司。
意味わからん八つ当たり説教。
能力のない人間にお金を払ってやっている事に感謝しろと、
人間否定してくる発言の数々・・・


上司といえど・・・
目上の人には簡単に自分の意見を言ってはいけないと、我慢しなければならないと、
ずっと思っていたけど、
これはいくらなんでも酷すぎるのではないかと・・・

あまり意見言わない私が、思わず「ひどい」と相手に直接言葉に出てしまうくらいの
怒りが出てきました。



ひょっとしたら今までにためにためまくった我慢のエネルギーが
(この時の上司に限らず、今までにも酷い対応をされてきていたのですが、
自分では気づかないまま、ネガティブな感情エネルギーが蓄積されていた)
こういう現実を作ったのかもしれません。


そしてさらに、
何故にこのタイミング・・?というタイミングで、

友人までもがヒステリックに怒り出しました。



このあたりの話が、
カテゴリ「怒りとの向き合い方」「イヤイヤ~だった自分」に書いているのですが・・

(読みにくいから再編したい衝動にかられています・・(;´∀`))

この上司と友人との体験が、
私は昔から自然に同調する性質があり、
もめたくないから、人に合わせていたことに気づくことになり、
ネガティブな事の大事さに気づくきっかけになったのです。
ネガティブな事も出していかなきゃ・・って思うようになったのです。


今このシリーズを書いていて発見した自分は、


思考や行動はどうあれ、元にあるのは、
平和主義なんだなっていう事と、
興味のない事をするとマジで自分が自分じゃなくなるんだな・・・っていう事。


興味のない道を選択し、
その道の中で、何か興味の出る事はないのかと探して、
興味のないゾーンの中にある、小さな興味だけに合わせる生き方を
今までしてきたみたい。

人間関係もそうでした。

本当に気の合う友人は遠い場所に住んでいるので会える機会が少なくなり、
あまり好きではない人だけれど、
嫌な人ではないので、私がその人に合わせて、一緒にいた・・・っていうパターンが
やっぱり10年くらい続いていました。



2回目の身体の強制終了後に、私がしてきた事は、
『できない自分』を責めるのをやめて、
『できる自分』とも仲直りして、

『できない自分』も、私の中にいていいよと受け入れた事です。


ここでまず『できない自分』と『できる自分』が統合されていきました。

心の中の話。


そして・・・
『できない自分』と『できる自分』がバラバラになっていた時に、、
自分も誰かに無意識に酷い事を言ってきた事や、
誰かに酷い事を言われて傷ついた事を、言葉に出していく事をして、
相手に伝えたり、そういう自分を受け入れたり、
自分に決着をつけていきました。


これが3次元の現実での行動の話。



すると・・・
自分の内側と外側がいっしょに!(*´▽`*)♪


これでやっと、自分を生きる事ができるのではないのかなぁ~と
やっと自分というスタートに戻れたような、
そんな気分です。


そして、自分創造への道へと繋がっていきます。



読んでいただき、ありがとうございました~~(*´▽`*)