~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

原点回帰から見えてきたもの その1

おはようございます。
MASHIRO です。

10連休どうでしたか??
私は、いつもと変わらず、変わらず、
けれども、新しい服を買おうと、久しぶりに自分の体のサイズを測ったりして、

あぁ、昔の私は、服なんて興味が全くなくて、
親が選んだ服を着ていたなーとか、
親が服を選んでいる時間が、退屈で退屈でしょうがなかったんだけども、

今はもう、なんか、今持っている服のほとんどを、
全部買い換えたいくらいの心境です(笑)

その一歩を踏み出したような??
二歩目か三歩目か、四歩目・・・かもしれないけども、

服を買うにしても、自分を見ないと(サイズ)始まらないですからね!
自分のサイズを見るのも嫌だった私。
いったいどこまで自分に興味がなかったのか。

そんなこんなで、
原点回帰から見えてきたもの、書きたいと思います。


今年の2月、断捨離も含めた原点回帰を行っていました。
まとめの記事がコレ↓↓↓


soramomo-memory-rupinasu.hatenablog.jp




実はまだ語っていない事があるのですが、
それはまたの機会にするとして、


ここのブログについて振り返ってみた時にですね、

わたくし、、、


今まで、
自分のネガティブな気持ちが言えなかったんだけど、
それが言えるようになり、
言えるようになるまでの過程を書いてみよう・・・・



みたいな事を最初の方に書いていたのです。


うん。うん。
そういえば、そういう事もあったなぁと思っていたんですが、

その過程がこのブログに、
明確に書かれているのだろうか・・・・

なんて、ちょっと思い始めたのです。



そして、ツインの彼に相談して話をしているうちに、

なんだかすごく盛り上がってしまい・・・(途中から私一人で盛り上がってたけど(笑))

あることに気づいたのです。


あ、私、

まったく興味のない事をし始めてから、
自分が自分じゃないような感じになって、
おかしくなったんじゃない!?



!?(/・ω・)/



小学校の時なんて、趣味に走りまくっていたし、
中学高校も趣味に走りまくっていたし、
大学も趣味に・・・・

だったし、


趣味をしている時間を邪魔されたくないがために、
勉強をして成績を上げていたという感じで・・・。


勉強が好きだったわけじゃないけど、
塾が楽しくて、
自分で好きなだけ考える事ができたのが、
マイペースな私にぴったりだったため、
成績で悩むことは、あまりなくて、
大学までは割と、
興味のあることしか、していなかった事に気づきました。

授業は、たいていぽげーーーーっ!!と聞いてるフリして、
塾に行って、
試験前に、ゴゴゴゴゴゴゴごごっ!!!!と短期集中して点を取る!!
その他の時間は、遊ぶ!!!って感じ。


中学生の時は、ほぼ勉強しかしてなかった記憶しかないけど(笑)
負けたくない相手がいまして、、、
成績を上げることに燃えていた時期だったのです(笑)

悔し涙を流したこともあり・・・

塾でこっそり泣いて・・・
風邪という事にして、鼻をかんだり・・・

しょっぱい思い出だけど・・
これも青春かもしれないなぁ・・・。



あ、脱線したので戻ります。


おかしくなったのは、
興味のない事をし始めるようになってから、なのですが、

それは何かというと、、、



卒業課題と就職活動・・・
あ、やっぱり・・って思ったでしょ?



お金を稼ぐという事に、
ほとんど興味がわかなかったのですよ・・

頭では分かっていたのよ。

お金ないと、生きていけないじゃないか!って。

でも、

お金を稼ぐって、何さ???

って、ずーっと思っていて。


大学時代、バイトはしてたんだけども、
それは、人に教える仕事で、自分ができるかどうか興味があったから、
やってみたくなって、してみたのですが・・・


生涯する仕事って、、、、

何のイメージもわかず。

行きたい所っていうのも、ほとんどなくて、


だからと言って、何もしたくない訳でもなく、

仕事をしている人って、キラキラしていて、
そういう人になりたぁ~い
というのはあったのですが、


じゃあ、どうするねん!!!


というまぁ、何かに惹かれるものがないままに、


自分ができそうな事、
その中から探そうという事で、決めていったわけです。

手に職を!!という義務感のみを握りしめて。


自分ができそうな所から探そうとしていくうちに・・

覚えているのが・・・

空虚感。

身体と心の分離感。



心は何か言っているけど、
それを感じてしまったら、
私は仕事ができなくなってしまうのでは・・という恐さがあって、

心を身体から離して仕事をした記憶があります。


空っぽになりました。

でも、顔は笑っていました。
空気を悪くするのは社会人としてどうかという風潮だったしね。

チームの人達は良い人が多かったし、
空虚感はあったけど、嫌いな仕事ではなかったから、
ここでまとめていかなきゃ!っていう、仕事に燃えていた自分もいて、

この頃は、趣味に走る時間さえとれなかったので、
ほぼ仕事しかしていませんでした。



そんな時期が過ぎ去っていき・・・



職場が変わった事で、
仕事も変わって、
それがまぁ、私の人生最大に興味がわかない内容で、
職場、ランチ、将来性、メンバー、仕事の後の時間、
考えられる角度から良い所を探そうとしたけど、
私にとっては、
何一つなくて、興味もわかなくて、

そこで、身体が強制終了したわけです。




あぁ・・・私・・・


言いたい事言えなかったから身体壊したとか・・・

あの時こうで、こうで、これしなかったからかとか、自分責め走ったり、

いろいろいろいろいろ考えまくってたけど、



興味のない事しかしていなかったからやんんん




という至極単純すぎるかつ明確な答えが出たのでした。




なんだー

ただそれだけやーん。


私が自分の心に鈍感だーとか書いてるけど、
鈍感になったのは、ベースにあるのは、
もめたくなかっただけで、(言っても聞いてくれないっていう経験もしたけども)
好きな相手には我慢をして、(我慢してるけど好きだから平気。後で忘れる。)
好き以外の相手にも我慢はするけど、
嫌な事は、正論でお願いしたり、まぁちょっとえらそうな時もあるけど、、、
ワガママも言えたりするし、

ただ、コワイ雰囲気がただよっている相手には何も言えなくなって、
我慢して我慢して、それは平気じゃなくなって、倒れちゃったりするのは昔からで。


グレーゾーンアスペルガーっぽい症状が顕著に表れたのも、
私が、興味のない事をし始めてからだったし、
アレキシサイミアの傾向は確かにあったかもしれないけど、
それは、
もめたくないという気持ちから、
自分の心を封印したことによって、
同じような症状が出ていたからかもしれなくて・・・


なんか・・・


興味のない事をしたことによって、


自分の中に歪みが発生して、


それが、どんどん膨れていって、

自分の中の歪みが現実に映し出されていったのだけど、

その中で、

相手が分かってくれないとか、
受け入れてくれないんだとか、
誰かと比べて凹んだり、

自分で勝手に問題作って、
その中で、うにうにうにうにうにうにうにうに、

してただけかもおおおお?????


と、ちょっと思いました。


長くなったので、つづく!!