~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

『原点回帰話 その5』

こんばんは、MASHIROです。

原点回帰物語、今までのまとめといきましょう。

私の原点・・・
1、自分の見た目も、中身も嫌いだった
  →だから自分よりも、周りの人優先に考える。
2、自分の感情よりも、他の物を軸にして決めることがある。
  →好きなものを完全に把握したいという欲求がある。
3、友達とは(どんな事が合っても)離れてはいけないもの、助け合うもの、
  気持ちを聞き合うもの、という考え方があった。
  →その為、今の自分の状況や相手をよく見ない傾向があった。
4、しなければならないもの!という義務感の塊。
5、手に職をつける事 (義務感)


見た目や中身が嫌いっていうのは、
まわりの人との比較から生まれてるんですよね・・・。
親からのしっ責などで、あぁ、自分はまわりより劣っているんだ、とか。
劣っている自分が嫌い、という事。

ひっくり返すとそれは、しっ責した人の観点で怒っているだけで、
自分がおかしいから怒られている訳じゃない。
怒っている人の中で、自分が「こうでありたい」という考えから外れているから、
怒っているだけなんだよね。

怒ってくる人が、自分にとって繋がりが強い人物だからこそ、
ややこしくなってくるという・・。
嫌われたくないーとか、追い出されたくないーとか。

私が何に怒られたかっていうのは、あんまり覚えてないけど、
字が汚いとか、水をこぼすなとか (口と同時にしばかれてました)そんな感じ。
まわりの子と違うだけで 、なんで家の子は・・・みたいな空気。
(違う点が、正座しているとか、落ち着いている、という事だと怒られない・・)

まぁ・・しょーがないわなー( ;∀;)

なんか、自分の内と外で性格が違う事に悩んでいたけど、
掘り下げていくと、人より秀でている何かがあれば、それをアピールすれば、
多少変な事しても(水こぼすとか、そういう感じ)
怒られないという社会に自分を合わせるのは、自然な事かもしれない。

最初は意識はしていなかったと思うけど、小さいころからの経験から、

仕事で休みが欲しいなーと思った時に、
何もしないで(それでも通常業務はしている)「休みたい」というより、
いつもの何倍もやったよ!という努力を見せれば言いやすくなる、とか。

実際、身体壊すほどに仕事しなくても、休める職場だったのかもしれないのに、
意識としては、「これだけの事をしないと休めない」という思い込みがあったのかも。

自分の意見を言いやすくするために、
納得してもらうために、
これだけの実績があるんだよ、を作りたかったのかもしれない。

じゃないと、言えない。みたいな。

ちゃんと、自分の奥に何か感じている事はあったのに、
それをすぐに出せなくしているのは、
自分の意識なんだよね。

たぶん、過去の経験で、この状況で言うと反感を買うとか、、
そういう経験から自分を守っていたんだとも思う。

思考って、やっかいな時もあるもんだ。

ハートで生きるって、
今まで思考ぶんぶん回していた自分にとっては、
なかなかに・・・感覚を戻すのは難しい。

それゆえに、よけいなものをそぎ落としていく必要があるんだね。(浄化)

思考→ハートじゃなくて、
ハート→思考

に置き換えよう。