~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

『原点回帰話その4』

こんばんは、MASHIRO です。

今回のテーマは、
もう、あんまり見たくなくて、向き合うのが嫌で、嫌で、
おえーって吐きたくなる(笑)ジャンル。
仕事の原点回帰がテーマです。

大学時代の教科書はないですが、
成績表やら、当時の自己分析の資料やら、
再就職活動の資料も見つけました。

大学を選ぶための性格診断の結果も見つけたよ・・・(;´∀`)
ちょっと自分が自覚していたものとはズレがあったんだなぁいうのが分かりました。

文系と理系で、私は理系の方が得意で、理系の方向に進んでますが、
診断では、文系も理系もさほど変わらず、
でも、どちらかといえば、文系の方が得意という、

あれっ?

な結果が出ていました(笑)

ま、理系言うても、化学や生物は、、うーんな感じだったし(笑)
両親は、薬学に進んで欲しかったみたいですが、、、
その辺の科目が苦手だったなぁというのを思い出しました。

その後、パソコンに興味が出て直感で決めたので、
診断とかあまり参考にはしなかったけども・・。


そして・・
つまづいていた卒業課題。
研究室を決める時の面談で用意していたメモ書きを発見して、
ちょろりと読んでみると・・・

あー・・・・

なんか、小難しいというか、
いやもう、めっちゃマジメだったんで、文章がきちんとしていて
ちょっと、オエーな気分に(笑)

ただ、最終的に自分が取りかかった卒業課題は、
最初に希望した範囲内だったので、
なんだかんだ言うて、希望通りな事ができていたんだなぁと分かりました。

ここで書くのもちょっと抵抗があるのですが、
私のその当時の闇を簡単に書きますと・・・

すんなり進まないとダメなんだ、とか、
できない姿を見せるのが
泣きそうになるくらい嫌な事で、←自分がダメ人間な気になるから
こういう事が嫌なんだ、苦手なんだ、無理なんだって、
言ったらダメと思っていたので、←迷惑がかかると思っていた。

自力で全部解決しなくちゃダメなんだって、
思っていました。

めちゃくちゃしんどかった・・・

どこに助けを求めれば良いのかも分からなかったし・・・
友達は楽しそうにしているので、言いにくかったし、
親には、過去に否定されまくっているから話せなかったし・・・

そんな中、ある日、先輩の一言があって、口添えがあって、
なんとか課題が決まって、本当によかった・・。

卒業研究時代は、楽しくない事だらけだったけど、
やっぱり、自分が、そういう風にしてたんだなーと今なら思います。
あと、
大学に入ってから、
どのジャンルに進んでいこうかというのを決めようとしていたと書きましたが、
成績表の科目を見ると・・・
卒業課題は記憶のみだったけど、
プログラミングは必須になってくるような気がしました(笑)←当たり前

だから・・・
確かに、考え不足で決めてしまった感があって自分を責めていたけれど、
プログラミングが苦手だったとしたら、
どの課題を選んでも、つまづいていたと思います。
だったら、、、
私が選択した課題で、間違っていないような気がする。
自分責めはいっぱいあったけど、
それで良かった!って、
やっと言えるような気がしました。

そして、一番の収穫は・・・

就職活動って、自分の為にするんだって事に気づいたことです。

何を当たり前な事を・・
なんだけど、

就職活動時の説明って、
就職活動する事が最初からする事と決まっている前提で進んでいくのです。

だから、自己分析から始まっていくんだけど、

みんな、何かしらの人生の希望があると思うんですね。

実は、私は、当時、全然、希望の『キ』の字もなく・・
ただ、卒業して、就職しなければならないもの!!!
みたいな、義務感しかなく・・・

みんな、よく平気な顔で、就職しなきゃ!!
って言えるなぁって、不思議に思いつつも、

そんなん誰かに言った日には、

「はぁ??」
「お金ないと生きていけないんだよ」
「何いってんの?」

って返ってきそうだったので、誰にも言えないまま、
義務感でしなきゃいけないんだ!って考えてたので、
夢も希望もなく・・・
お金が欲しくない訳ではないんだけど、
お金稼ぎたい!!という欲求もなかったし、
結婚願望なんていうのも、全くなかったので、
幸せな家庭をいつか築くために・・・なんて展望もなく、

一体なんのために就職するんだ?っていう疑問が、
何の仕事がしたいんだろう?という前に、あったんだなって気づきました。

それは・・

それは、就職活動、苦しくなるはずだなぁと思いました。(;´∀`)

まぁでもー

これが天職なんだ!とか、これをしたいんだ!!って、
自信をもって活動している人も、少ないんだろうなぁとも思う。

まわりは、プログラミング好きな人が多かったから、
できる事から、就職活動していたんだろうなぁって思うけども、
私は、そこまでプログラミング好きだった訳でも、できる訳でもなく、
できたら、その職種で進むのは嫌だったくらいで・・・

一時期は違う職種で活動していたんですけどね、
大学でしている事と正反対、文系だったし、
やっぱり、なんか、雰囲気的にも自分とは違う感もあったりで、
結局見つけられなくて。

しょうがなかったんだよなー

だから、
仕事の原点を書くとするならば・・

私の原点
4、しなければならないもの!という義務感の塊。

だったと思います。


自分の為にする意識って、大事なんだなぁって思いました。

当時も誰かが、自分の為っていう言葉を使っていたような記憶もありますが、
ずっとピンときませんでした。

仕事って、誰かの為にすることなのに、
自分の為ってどういう事?みたいに。


自分の人生の為にするんですよね。就職って。
自分の人生に必要と思うから、就職活動するんですよ。

私は、あの当時の私は、
手に職をつける事、が義務としてありました。(思い出した)

そうか・・
だから自分の人生に、
手に職をつけなければならない事という義務の意識がベースにあって、
一番つける事ができそうと思った道を選んでいったんだなぁ。

私の原点
5、手に職をつける事 (義務感)


※※ここまでの感想※※

仕事の原点を見つけようとする過程で、
友達関係の所に行きつくことになるとは思わなかった。
でも、
仕事を見つける地点の時に、誰も相談する相手がいなかった、
しにくかった、という事と、
自分の「できない」に向き合う事ができなかった事が関係していて、

さらに、

まわりと比較をして、
自分は「できない人間なんだ」っていうイメージも絡んでいて、

そこから、次々と、
あの時ああ言われて返せなかった、
あの時の言葉はどういう意味なのか、バカにしているのか?
自分の話を聞いてくれないのに、一人で上手く進んでる事に腹が立って、
そう思っているからこそ、
私は幸せになってはいけない。なっては周りの人から何を思われるか分からない・・・

なーんて、
自分を縛ることになっていったとは・・・


うう。
そりゃードロドロだよぉー(*‘∀‘)きゃは


浄化していきましょう!(`・ω・´)ゞ