~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

黄の章

黄の章を書こうとしたとき、
ものすごい眠気がやってきたと思って休んでいたら、
・・・上から声が降ってきました。

そんなに悩む必要はないでしょう。
何を書きたいのですか?
そのまま書けばよいのです・・・

('◇')ゞ

という事で、思い浮かんできましたので、書き進めたいと思います。


そのまま書くので、
スピリチュアル的な事が苦手な方は、避けた方が良いかと思います
(・・・って誰も読んでないと思うけど(笑))

私が自分と同じ年の人、血縁関係がない人達の集まり(人間社会)の中に入るとき、
何か、壁みたいなものを感じていたような気がします。

例えば、Aさんに話をするのは特に壁がなく話ができるのに、
Bさんは、何かとげとげしい雰囲気があって近寄りがたい。

とげとげしくなくても、
同じような人達の集まりの雰囲気は、
自分と同じではない人は受けつけないぞ、という見えない雰囲気があったり、

あきらかに自分とは違う波長ではなかったり、
(それが良いとか悪いとかではなく。)

自分とは違う雰囲気、という感じが
いたるところに出てくる場所。
それが、人間社会。

私の中では、そういうイメージがあったようです。

まだ周りの目を気にせずに動けた幼いころの私は、
写真を見る限り、キャッキャはしゃいでいたように思います。

それが幼稚園に入った頃から、
そういう人間社会の中で、自分を出せる場所と、出せない場所の区切りが、
出てきていったように思い出しました。

自分を出すと、
何故か思ってもないように受け取られたり、
信じてもらえなかったり、
否定的に受け取られたり・・・

誰も私という人間を分かろうとしないんだ・・・

私から合わせないと、分かってもらえないんだ・・・


この思いが、
私という人間の軸がズレていった始まりだったのです。

・・・という事は、
このズレを元に戻せば、私の軸が見えてくる・・・という事になりますね(*^^)