~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

橙の章

ベースとして、『争う事をしたくない』という気持ちがあるため、

意見の相違がないように話し合う。
正論は、反発されにくい。
意見を通すには、自分が完璧な人間になれば早い。
自分より意見をはっきり言うタイプ、
自分が正しいと思っているタイプには、合わせる方が争う可能性が低い。
自分の気持ちより周りに合わせる方が上手くいく。

などなど、
こういう思考が組み立てられていきました。

この思考が、、、

自分の今後の人生を考えるにあたって、
一番の障害になっていくとは・・・(;´∀`)
全く思っていませんでした。

完結している虹の記憶集では、
自分の気持ちを表現することが苦手である事にフォーカスしていましたが、
苦手になった理由は、
『争う事をしたくない』というのがあったから。

その為に、あえて、自分の気持ちに気づかないように
自分でしてきたのかもしれません。
自分の気持ちを言った時に、否定された気持ちになって、
否定されないようにするためには、
相手に合わせればいい・・・と思った事も理由の一つかもしれません。

高校生の頃、
何に悩んでいるか分からないと言われた時、
私自身が何に悩んでいるのか分かりませんでした。
感情が自分で分かりくい、という性格を、
元々持っている、というのもあると思うのですが、
自分の気持ちを言う事が、
嫌な気持ち、争いを生むきっかけになるかもしれない・・という恐さから、
自分で無意識に封印していたのかもしれません。

就職を考える時、
私は、『こうしたい』ということを伝えやすくするために、
大してしたいと思わないけど、こう言えば分かりやすいだろうという
相手目線で考えて、
できるかどうか分からない、したいかどうかわからない職業を伝えていました。

そりゃ・・・・・

そりゃあああ、

上手くいかないわ!!!(笑)

だけど・・・
『争う事をしたくない』っていう気持ちがあった事、
これを書き始めてやっと気づいたよ(-_-;)