虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

過去との対話 

こんばんは、蛍石です(*´▽`*)

今日は過去との対話という事で、
カテゴリ「虹の記憶集」をザザーッと読み返してみました。

自分の仕事については、けっこう整理できていたのですが、
仲間内に関しての過去は・・・
あまり書いてこなかったなぁという気がしてきます。

大学時代・・・
私にとって、自分の好きな話題が好きに話せる事が、
とても楽しかったのですが・・・

今日はちょっと自分の闇について語ってみます。

私には、今でも胸を張って「嫌い!!!」と言える大学時代の同級生がいました。

その人は・・・
出会った当初の印象は、
「なんでこっちのグループに入ってくるんだろう?」
でした。

最初の頃は、別の人と共に行動していたみたいなのですが、
途中から、こちらのグループに入ってくるようになったのです。
もう一人の方と離れていいんだろうか・・?
何かあったんだろうか・・?
なんて考えが頭をよぎりましたが、
同じグループの友人が普通に迎え入れいていたので、
深く考えずに、徐々に一緒に行動するようになっていきました。

けれど、
一対一だと、話が続きません。
何か話を振ろうにも、すぐに終わってしまうし、
うーん、一言でいうと、気難しく、何を考えているのかよく分からない人でした。

その後、ちょこちょこ引っかかる何かはありつつも、
特に問題もなく、、、(卒業のためのクラスが違ったりもしていて)
社会人へと進むのですが。

ある時、皆で旅行へ行こうという話が持ち上がり、
そのあたりから、だんだんとかみ合わなくなっていきました。

それでも、何故か私は、一緒に行動していました。

その人といっしょにいると、
なんか、しっくりこないし、いつもの自分は出す事ができないし、
なんだろう・・・
一緒にいてもしんどいけど、我慢すればなんとかなるか・・・
みたいな感じでした。

ほんとに・・なんで一緒にいたんだろう(;・∀・)

もう疎遠になっているので、直接的に何かされる等はないのですが、
共通の友人を介して、色々と情報が耳に入ってはきます。
それが、その一言一言が、
なぜだか、グサッと刺さってくる。
そしてそれがきっかけで、
過去に何気なく言われた言葉の一つ一つが、
「あー、あれは傷ついていたんだ」
って思い出させる場面が、次々と思い浮かんできます。

私・・・傷ついてたんだな・・・←今、気づいた(笑)

その人は、あまり自分の事は話さないし、
何を思っているのか、
何を考えているのか、
何が好きなのか、
さっぱり分からず、
色々と気を使って、あれこれ言葉をかけたりしていたけど、
自分に対して、何の興味もないんだろうなーという感じがしていた気もします。
一人で、自分の好きなように、前へ進んでいる人というイメージでした。

共通の友人も、
一対一では話が続かないし、
普段何をしているのか分からないと言っていました。

私は、、その人の事をもっと知りたいのかな・・・。
なんで何も話してくれないんだろうと思っているのかな。

もう過去の事だし、割り切る事もできるのに・・・
私は何を悩んでるんだろう・・・。

仲良くできなかった事を責めているんだろうか・・
突然に連絡を絶った事を、責めているんだろうか・・・

仲良くできるのなら、仲良くしたかったなー。