虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

新しい次元からの視点 1

こんばんは、蛍石です。

『怒り』について、色々書いてきたわけですが、
ここ数年の蛍石にとってのテーマでもありました。

これは怒りではないのかもしれませんが、
私の身体から出てきた、過呼吸という症状が、
実は、元は、怒りだったのでは?と思ったのです。

なぜなら、

私が『怒り』という感情を100%認識した時って、

身体が震えだすんですよ。

目の前に相手がいるわけではなく、
メールとして受け取っているから、かもしれません。

この身体が震えだすというのが、過呼吸となんか似てるなーと思ったのです。

過呼吸にしろ、身体が震えるにしろ、

自分で制限をつけているというサインなのではないのかと。

そして、
それに気づくための現実を自分が作ったのではないのかと・・

そう思ったのでした。

過呼吸が起こった時、

あ、その前に高熱が出たわ・・(笑)

ええと、高熱も、サインの一つに入れます(笑)

最初に高熱が出た時、

それは、「なんでそんな事をされなければならないのか!」

という思いがあった時でした。

ちなみに、その当時、
私は優等生として振舞っていたし、
ネガティブな感情が実は、自分の中に持ってるんだけど、
全く気づいておらず、

あるのに、
本気で気づいていなかったので、

何にも表現する事ができませんでした。

意識して我慢していたわけでもありません。
全く気づいていませんでした。

だから・・・

身体が高熱として、サインを送ってきたんですね。

「おいこら、ちょっとあんた、黒いのがたまってるわよ?」みたいに。


続いて、

最初に過呼吸となったのは、
たぶん、

「これ言ったら、きっと怒られる・・でも・・・
今の私に仕事は無理!!」

だったかと。(´▽`*)←あえてこの顔文字(笑)

これには、さすがにちょっと気づいていたので、
過呼吸を理由に、仕事辞めさせて、と伝えました。

・・
正当な理由が欲しかったら、過呼吸を起こしたのかもしれないっすね・・(;・∀・)


そして
怒り100%の時。

目の前に相手がいた時は、なんか冷静だったのが、
自宅に帰り、後から身体が震えだしたことを思い出しました。

そう、その時も、

「なんでそんな事をされなければ(言われなければ)ならないのか!」

と思っていました。この時初めて、自覚アリです。


この出来事のすぐ後に、

「ここまでしているのに、あなたはしてくれないのね?」
「私がここまでしているからスムーズに進んでるのが分からないの?」
「あの人のやり方がどれだけできてないか、自分でも試してみたら、本当にダメだった。やっぱり自分が正しい。」
「今までしてたんだから、今回は省いてもいいわよね。」

あ、そういえば高熱が起きた前後にもあった。
「結局、みんな受け身で何も考えないんだから、私がしてるのに、なんで文句を言われなければならないのか!!」
「文句があるなら、先に言えよ!」
「して欲しい事があるなら、その時に言えよ!」
「黙ってるだけで、後から文句って酷くない?」
「偉そうに、何さま????」
「上から目線を指摘してきたあなたが、上から目線なんですけどーーー!!!」


いやー・・・・・
出てきた・・・
出てきたなあ・・・・ネガティブ波動の言葉。

しかも、これ全部、本当に腹立った相手には言ってないの。


そして最近、同じような怒りに震えそうになった時に出てきた感情が、

「なんでそんな言い方をされなければならないのか!!」

だった。(^^;)


そしたら、「怒ったらいいんですよ」っていう声が聞こえて・・

あ、私、怒りたいのか・・・と気づきました。

またしてもメールだったので、じゃあ、怒ろう!と決めて、
怒りを伝える文面を考えていたら・・・・

あれ?
あれれ?

なんか、とんでもない勘違いをしていた事に気づきました。

そう、
怒りの原因のメールのお返事をいただく前に、
自分が送ったメールがあったんだけど、
それは、相手の意図を確かめる質問だったんだけど、
その質問自体が、、すっごい勘違いだったんだ。

勘違いベースの確認メールを私が送り、
相手は「?」ってなって、それに対して普通にお返事を書いてくれていただけだったのが、

私は勘違いの世界で考えていたために、
そのお返事が、私への攻撃と感じてしまったのです。




ああ・・・(>_<)


怒る文面のメールを送る所だったので、もめなくて良かったのですが・・・



私、怒りたかったんだ・・・って気づいて。

そこに腑に落ちたというか・・なんというか。



怒りたかったから、勘違いした。
(実は、そのメールの相手は、よく誤字脱字メールが届くし、誤解もよくされるので、そのたびに私が訂正していた)

怒りたかったから、そういう現実を私が作った・・・。
そうさせた・・・。
そういうバイブレーション(怒ってはいけない!でも怒りたい!)で書いてたのが、

怒ってもいいんだって気持ちが切り替わった事で、
そのバイブレーションが外れたんじゃなかろうか・・と推測。



「なんでそんな言い方をされなければならないのか!!」
と怒りたいがために、

私を怒らせる相手が引き寄せられたり、
怒らせるような事が起きてたんだなーと。
怒らせる事を、無意識で自分で引き起こしてたりもしてたんだなーと。


じゃあなんで怒りたかったのかって??


それは・・・

「自分の方がエライですよー」
「自分の方が、あなたより、こんだけ考えているんですよー」
「私の苦労を分かってよ!」
という、

相手より、自分の方が上なんだぞ、という事を感じたいから、
いっしょにしないでよ?という気持ちがあり、

さらに掘り下げると、

根底にある自分の「自信のなさ」から
自分の方が上なんだぞ、という気持ちが生まれているんだけど、
「自信のなさ」を感じたくないから、

怒る状況を作った。


という、『怒り』についての、
新しい次元からの視点もありますよ~というお話でした!


<追記>
「自信のなさ」というバイブレーションを外したら、
たぶんもうこういう現実は作られないと思うので、外してみます。
実験♪実験♪