虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

ひょっとしたら、今まで認識していた自分って、誤認かもしれない。

蛍石さんですよ~

最近、「怒りとの向き合い方」っていうカテゴリで、
嫌な事された、こんな事された、ひどいいいいいい!!!( `ー´)ノ
っていう内容ばっかり書いていたんだけど(それだけでもないけど)

それがきっかけで、
自分の中にも、あ、似たような自分いるわ・・・っていう事が気づいた訳で・・
その点に関しては感謝しておるのです。
ただ、似たような自分も、その人の中にあったけど、その人自身の性格もあって、
それがちょっと嫌いやわ~って感じだったんで、
やっぱり二度と会いたくない・・に私はなります(笑)
私が相手に対して嫌だと思う所が好きな人もいるんだろうけどね。

それで、いろいろ考えてたら、

ひょっとして、私も、けっこう嫌な人間だったんじゃ・・・ない?????

ある時、ふっと思っちゃった(´Д`)がーん

そう、


わたくし、自分のイヤーな所を暴露いたしますと。

けっこう、相手の人に対してジャッジしていたんですよね・・・

一番分かりやすくいくと、

学校の成績。

いつから相手をジャッジするようになったんだろう(自分も含めて)と
考えていたら、中学校まで遡っていました。

そうそう、私、

小学校4年生の頃、成績めっちゃ悪かった。
なんでかと言うと、担任の先生が大嫌いで、
その頃仲良かった友人ともケンカしていたりで、
なんか、集中できる環境ではなかったんだよね。

その後、たぶん小学5年生になった頃、ケンカしていた友人とも仲直りして、
4年生の時の先生は降格されていて、先生も変わって、
塾にも行きだしたりして。
その塾は、20人くらいが一クラスで、全部で4つクラスがあり、
成績順で振り分けられ、私はいつも3番目のクラスでした。
そして・・・よく、おしゃべりして怒られてた(笑)
まー、塾って、友達に誘われたから、っていう理由だったし。

その時の学力テストみたいなやつで、
見事、最下位をとったのです(笑)


それで、ちょっと、親に怒られて・・
もう下はないんだぞ!みたいに言われたりして、

あーやばいなーと思いながらも、特に何もせず、

小学6年生の時に、
また違う友達に、違う塾に誘われて、

そこの塾が少人数制で、

そこが、自分にめっちゃ合ってたみたいで、

中学受験も通ったりした。
成績も、6年生の時は、ほぼ上位で。

中学になってからも、ほぼ上位でした。



そこで、何が言いたいのかというと、


最下位も、そこそこ上位もとった事の私が言えること。



成績が下で、運動オンチで、顔もスタイルも一般的にそれなりというのが合わさると、

「友達の輪から外される」

というもの。


私の場合、中学生の時がけっこう顕著だったかも。

中学1年生の時は、ちょっと気がゆるんでたのもあって、
成績が平均くらいだったんだけど、

自分に近い成績の人で、私より成績の良い人が、

ちょっとバカにしてくるんですよね。

休み時間の会話とか、遊びに行った時とか、遊びに来てくれた時とか、
何気ない時に、鼻で笑ったり、からかったり、自分の方がしっかりしてるのよ?
これだけの事できるのよアピールとか、されたり。


これかもしれない・・・・と思いました。
私の、自分も相手もジャッジする癖がついた理由。


バカにされたくない。
対等に扱われたい。

だから、自分に厳しく、相手も同じようにジャッジして、
成績の良し悪しだけでなく、考え方が大人なのか子供なのか、
落ち着いているのか、うるさいのか・・・
時間にきちんとなのか、ルーズなのか・・
いろいろなジャッジが自分の中で生まれていく。


中学生の時は、それでも私は、友達グループの中では下の方でした。
成績が良くなったら、なんかちょっと扱い方が変わってきたりしたけど、
大人しかったので、自分が正しい!という自己主張が強い人には、
上から目線対応される事が多かったように思います。

そしていろいろありつつの~

大学生になって、

これじゃいかん!と
大人しい私を卒業するぞ!と

自己主張が強かったある友人を理想として、
新しい自分になってみました。

まーそんなに気負わなくても、

なんか、最初から成績が上位だったんですお・・・
もう、成績で上下気にするところから、なんか自分、小さいなあと思うのですが、
その時は、気になってたんですよ・・
またマウンティングされて、バカにされたら嫌ですからね。

一人、私より上の成績の人がいて、
その人は自覚していたのかは分からないけど、


何かを話していたら、

けっこうな頻度で、否定してくる。

何かとちったら、
この子が悪いんだよ~みたいに、言いふらしたり・・
授業は余裕で、
なんで良い点とれないの~とか言ってくる。

だから、まあちょっと距離置いてたんだけど、

成績良い人って・・・少なからず、、、
なんか偉そうな時がある。
そして、そういう人に限って、上から目線ゆるせない!とか言ってくる。

うん。

上から目線な対応が嫌だから、
自分がその人より上になろうとして、
自分が上から目線になってたりするんだよな・・・・

私も気づいた。
私もなってた・・・。

はぁ。(*´Д`)


・・・・・・

ただ、
上から目線で言われちゃう人っていうのは、
その人自身が自分の事を下だと思っていたりもするので、

上から言いたい人と、
上から言われちゃう自分ダメな人と思ってる人が、
よく分からん波長で引き合ったりもするので、

誰が悪いとかはないと思う。


ということで、

自分ジャッジも、相手ジャッジもやめようと思った私が、
ある日、
自分ジャッジ始まった理由に気づいたというお話でした。

あ~あの時、嫌な私やったな~
まー、それだけ頑張ってたという事なんだけどもさ~