虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

周りの人は自分の鏡って、本当その通りだと思う。

soramomo-memory-rupinasu.hatenablog.jp


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の続きです。


これがいっちばん書きたかった事。


周りの人は自分の鏡。


その当時、一番近かった人(仮にAさん)に、
まさかこんな風にヒステリックに騒がられるとは全然思いもよらなかったのですが。

そこから見えてきたものが、たくさんありました。


一番心に引っかかっていた事は、

なんでそんなにヒステリックに騒ぐのか、という事でした。

あと、

なんでこんなに言葉が通じないんだ?という事。

同じ言葉を言っているのに、
思いもよらない解釈をされてしまう事に驚いたり。

1つボタンを掛け違えたら、
どんどんどん掛け違える場所が多くなる感じがしました。


どこで掛け違えたのか、掛け違えた元はどこにあるのか、

遡って考えていくと、、、


Aさんと出会った当初、
待ち合わせに遅れたり、違う友人と話していたりすると、
威圧的に怒ってきたのです。

電車が遅れたからと言っても、「嘘をつけ」とか言われたり、
突然に無視されたり・・・
「これはこうすべきもの」というルールから外れると、
お前が悪い、こっちは我慢されている、という空気を出されるのです。

その割には、
たまたま、こちらが少し機嫌悪かったり、話しにくかったりすると、
そういう空気を出す方が悪いと言わんばかりに、拒否してきました。

だから、
Aさんに対しては、かなり、かなり気を使って、
Aさんのルールを守るように行動していた事に、

また、

Aさんはそれでも、私の目には人気のある人のように映っていたので、
好きな所もあったので、
言いたいことがいえなかった私は、
Aさんをまねして、
「これはこうすべきものだよ」みたいに、
世間の常識はこうだ!だからあなたが悪いんだ!
みたいな言い方をしている所があったことに気づきました。


そう・・・私、
Aさんに合わせて、
Aさんのルールで行動している所がありました。
全部じゃないですけど、
ベースとして、「こうすべき」という考え方あったのです。

こうすべき論は、Aさんからもらった考え方だったと思います。

そして、
他のこうすべき論は、親からも貰っていました。



*****

こうして、

全ての発端は、

威圧的な態度の空気が怖いので、
人に合わせてしまう、

という私の特性から始まっているのかなと思いました。



そして、威圧的な態度、自分もしてきてるんじゃないかなとも。
完璧主義だった頃の私、
頑張ってた私、
あの時、けっこう、相手に怒ってたもんなー
ヒステリックにはさすがに言ってないけれど・・
似てるところがあるなあ。




だから私、

威圧的な態度をされたり、
ヒステリックに騒がれたら、


普通に話してくださいとか、
落ち着いてくださいとか、

それはおかしいんじゃないですか?

って
言おうと決めました。


そして実際、
Aさんに対して、落ち着いてって言ったりもしてみました。

今まで合わせてきたけど、
威圧的な態度とか、自分のルールをおしつけられたりするのって、
すごく嫌なんだって、事を自分が自覚することによって、

自分で自分を守るための言葉を、相手に対して言う事ができる。

そういう学びができたのです。


上司にも、Aさんと同じような気質があり、
だから、上司に対しての怒りをはきだしても、何かスッキリしなっかったんだなーと思いました。



ちなみに、、、

なぜヒステリックになるのか、なんですが、


私の分析では、いろいろ理由はあるんだけど、

小さな我慢が積もりに積もって爆発したからだったり、
(私も我慢しているけど、相手も自分の知らない何かに対して我慢している)

勝手に言葉を裏読みして、自分が責められていると勘違いしたからであったり、

ヒステリックな人は、逆にメンタルが弱かったり、自信がない事の裏返しだったりするので、
なんでそんなひどい事するの~!!っていう逆ギレだったり・・・

全部まとめたら、

愛して欲しい人に愛されなかったんだな・・・
誰かに愛されたいんだな・・・

っていう事に行きつきます。


だから、
自分のイライラや怒りを言っても大丈夫と思う人に対して、

怒りをぶつけたり、
ストレスのはけ口にしたり、

そういうのを、ほぼ無意識に選んで、行動していたりする。
相手が仕事できないからだとか、スピード遅いとか、いろいろ大義名分を作って。


イライラをぶつけられる人、というのは、

相手に合わせて我慢する人だったり、
自分の事はダメ人間なんだって思っている人だったり、
自分の事を信じていない人だったり、
怒られて当然な人間なんだって、自分で思っている人だったりする。


お互いに選んで、
怒ったり、怒られたり、

そういうゲームをしているんだなーという風に見えるようになりました。


この世の現実は、
自分が思っているように作り出されている。

自分で、引き寄せていたりする。

その事に気づけるように、そういう人が現れたりする。

この世界、奥が深いなーと思いました。



*****

Aさんにヒステリックに騒がれたきっかけは、
Aさんの相手の思い込みや、誤解だったんですが、、、

威圧的な態度というか、ルールを押し付けてくる事がもうしんどくなったんで、
サヨウナラしました。

お別れするのも、ものすごくエネルギーが必要で、
今まで我慢して言えなかったことを言おうとしたり、どう言おうか考えたり時間を使いましたが、

離れることができて良かったと思っています。
(ものすごく残念だったけどね。)

無理につきあう必要なんてないと思うんです。
何かを我慢している関係って、いずれ、どちらかが倒れてしまうし、楽しくないし。


どんだけ、離れようとするなんてひどい!とか、
なんて理不尽なんだとか (どっちがだよと思う)

何言われても、

自分がいっしょにいて、楽しいと思わなければ、
それでいいと思うんです。

無理にいっしょにいる必要なんてない。


こうして、怒りとか恨みとか、
本当にどこかへいっちゃったのです。