虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

お腹の中が怒りでいっぱいな時に最初にする事

今日は、昨日のこの記事 ↓

soramomo-memory-rupinasu.hatenablog.jp


の続きです。


今日は怒りの扱い方・・・

の前に。


なんでこの話を書こうと思ったのか。


じ・つ・は


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ある方の動画を見て、

ものすごく笑いながら納得したのです。


こちらの動画
https://youtu.be/XVGPaxDYXpM


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そして、

自分があっれだけ考えて向き合って、うにうに考えてたのが、阿保みたいに・・・

のおおん。(´Д`)


あんな風に最後はおもしろくまとめてみたいな・・・。



というわけで、


私がそのお腹にたまった、ぐるぐるの怒りをどうしたのか。

一番はね、

誰かに話を聞いてもらって、一緒に怒ってもらったり、うんうんと頷いてもらう事。



その当時、何人かに昨日の話をしてみたら、
みんながみんな、怒ってくれた(笑)

さっさとそんな所辞めてしまえ

とか、

私が一回目に会社辞めた時と、全然違う態度なのよ(笑)
→そのあたりの話はカテゴリ「虹の記憶集」に書いてます


まー、一回目の時は、こんな風に暴言を言われたわけでもないし、
今みたいに丁寧に説明できなかったけどさ。

そして、自分の中での一番の違いは、
自分責めをしなかった事。


仕事のスピードってさ、

そんなん、

今日遅いからって、気力だけで急に、
明日突然に早くなるわけないやん?

つか、

同じ仕事を何十年もしてきた人と比べられても困るし、
そもそも、
全然何も分からない、経験ナシで雇ったのって、社長やん?

遅いの当たり前やん?

比べる対象のレベルが違い過ぎて、やる気が出ないわけですよ。
また、他のパートの人もいたけど、そんなに変わらないわけです。

早くしろって言われても、(次やる時は早くしろって言う)

はっきり言って、

物理的に無理なんです。

だから、まったく、自分責めしませんでした。

というか、


なんでこんな酷い言われ方されなあかんねんとか、

何、勝手にこっちのイメージ決めつけて話してくれてんの?とか、

状況を調べもせず当たり散らすところとか、


我慢できませんでした。




それでも我慢してた結果、、、

身体壊したんだけど!( ̄▽ ̄;)



今はだいぶおさまってますが、

当時、こういう話をブログに書くことすらできませんでした。



正直、


ここまで人に対して恨みにも似た怒りを覚えたのは初めてで、

ブログなので、表現マイルドに書いてますけど、

私の視界からいなくなって欲しいし、
声も聞きたくないし、
この人と一緒に仕事なんて、絶対にしたくないし、
どれだけ前向きに考えていい所を探そうとしましたが、
その時は、全く思いつかないほどでした。

今も、絶対に会いたくないです。
二度と会いたくないです。


いかに周りが自分よりも下な人間ばかりなのか、という話がほとんどなので、
話をしても、全然楽しい人ではないからです。


恨みとか怒りは、もうないですけどねー
嫌いやからね。ほんと。ほんまに胸を張って大嫌いと言える人です(笑)


一回目に仕事を辞めた時、
あきらかに大嫌いな人いたはずなんだけど、
我慢していて、嫌いという感情すら感じなかった頃に比べたら、

怒りという感情が出ただけ、私、すごい!と思ったのです(笑)

*****

話を戻します。

ある程度の怒りを出したら、
ちょっと周りを見れるようになります。

けど、完全にはスッキリはしませんでした。

なんでこんな事するんだろう?という疑問が湧いてきました。

なんかモヤモヤしています。

ああ、この人は自分に自信がないんだろうなあとか、
自信がないから、周りを自分より下!という事にして、
言葉で相手を追い詰めて、自分が一番正しいという事を振りかざしたいんだろうなあ、、、

と思い至った頃、


この上司と同じように、
怒鳴り散らす・・・まではいかないけれど、
ヒステリックに、何を言ってるのか分からないように叫びまくられる、

という経験をします。


この経験が、まさか、まさか、
恨みが消えるきっかけになるとは、
まさかまさか、

自分も同じような所あるわ!と気づくきっかけになるとは、

思いもしませんでした。


つづく