虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

例えば、上司とか先輩とか親とかに威圧的な態度をとられた時

こんにちは!蛍石です~(´▽`*)

タイトル、
例えば、上司とか先輩とか親とかに威圧的な態度をとられた時

これちょとしたトラウマになっています。

仕事の話になりますが、
メンバーが少ない場所だったんですが、
社長の次はパートであり、色々な文句が直接社長から言われるという、
間に入ってくれる人が誰もいないという環境でした。


超!自分勝手なワンマン上司(=社長)で、
仕事中に話しかけてきたり(雑談を強要される)、
これどう思う?と人に聞いておきながら、俺はこう思ってるんだよね~、そうすべきだよね~とか、
結局自分の考えがどれだけすごいかを言いたくて、さらに押し付けようとしてきたり、
無理やり謝らせようと、話を持っていったり、
自分が一番正しくて、他の人たちを見下したり(本人が自分で見下していると言っていた)

とにもかくにも、
メンバーのモチベーションを根こそぎ奪っていくのが大得意な社長でした。


隠れアスペな私は、その時全然気づいていなかったのですが、
感情を出す、というのが苦手で苦手で、「ちょっとおかしいだろ?」と思う事も、
口に出す事ができませんでした。

というか、ほとんど相手に合わせていました。

自分では好き嫌いハッキリ!とは全然思っても見なかったのですが、

私はこの時の上司が、大嫌いだったようです。



・・・と言うのも、

初見は、いつもニコニコしているような笑顔いっぱいの人で
(私の持論で、はりついた笑顔をずっとしている人は要注意というのがあったので、まさかなとは思っていた。)

最初は、文句を言う事もなく、

ちょっといい人なのか・・?と思っていた時期もあったのですが、


俺があなたを欲しいから雇ったんじゃない、
あなたはどれだけの事をこの会社にしてくれるの?
仕事が遅いのに金払ってやってるんだ、(全員に対して)
なんで社長の俺がそれをしないといけないんだ、
今まで頭使って仕事をした事がないやろ、
俺は従業員のためにこれだけの事をしてあげているんだから、その分働け、


などなどなど


数々の暴言を吐かれました。

しかも、

めったに相手に反論しない私が、
さすがに、それは酷いですと、口から出たのですが、

受け取り方次第だ

と言われ、

さすがに、


ああ、この人は、もうだめだ・・・無理・・・と、

何かが自分の中で、

サーッと引いていくものがありました。


ちなみに、
私の後に入ってきた方は、
仕事が遅いからどうするの?と聞かれたそうで、

たぶん、威圧感というか、そういう空気だったと思います。
残業代いらないと言っちゃったようなのです。

だから、何時間残業しても、お金もらえないという・・・。

私より先に、辞めていかれました。


早く辞めたほうがいいよと、私に言って去っていかれました。


うん。
私もそう思う。

******


『受け取り方次第だ』
と言われたのがきっかけで、私の心は、辞める事を決意していました。


受け取り方次第って・・・

どんな角度から考えても、
社長の言っている言葉、態度、威圧感、空気、

いい事を言っているという気分や考えに、全くなれません。

本人は、相手の為を思って言っていたとしても、
伝わってないばかりか、
それを受け取っていない方が悪いと言わんばかりの言い方に、


ものすごく怒りを覚えました。



これって、

いじめられていると感じている人に対して、

嫌な気分になっているのは、
あなたの受け取り方が悪いからですよ、

と言っているようなものだと思いました。





そして、辞める準備を始めるのですが、

次の働き口を見つけて辞めるのがいいのは頭では分かっているのですが、

この時すでに、


あまりの怒りと恨みで、手が震えたりして、眠れない日々が続き、
これ以上働くのは無理と、身体がサインを出していたので、

早く辞めて、休むことが先だなという感じがしていたので、
次の仕事先を探す余裕が、全くありませんでした。



そして、辞めたいという事を告げると、


なぜか引き止めてきました。




はあ?と思いました。


あれだけ暴言を吐いておきながら、
従業員が辞める事がショックなのか、


まわりの人の事を考えろ的な事を言ってきたり、

こんなに仕事が遅い人にもお金払ってやってるのはすごい事アピールしてきたり、

あんたがそれを言う?みたいな事を言ってきたり、

しかも、

辞める時期を決めさせてくれとか言ってくるんです。



ベテランさんが辞める時、辞める次期を俺に決めさせてくれと言われ、
何カ月も延ばされた話を聞いていたので、
相手が決める権利がある内容も、全部自分で決めたい人のような気がして、
あらかじめ、答え方を準備してきたので、◯◯日までだったら・・・みたいに答えたら、


もういいわ


って言われ、



やっとやっと、辞める事が決まりました。

一時間くらい話をして、、、しかも日付変わりそうだったのですが、


いやーよかった。

無理に延ばされたら、
絶対に欠勤しようと考えていたので(笑)

もう、身体がもたない事が分かっていたので。



そして後日談もあるのです。

離職票が届かないという( ̄▽ ̄;)


かけたくもない電話をかけることになり、
社労士のせいにして、俺は悪くないアピールをされていました・・・

電話が終わった後、

その社労士を選んだの、あんただろ!

やめていった従業員を雇おうと決めたのもあんただろ!


何、自分が決めた事なのに、相手だけが悪いだけの話になってるの?

と、まあ、

ふつふつふつ

怒りがどんどん湧いてきます。


辞めてからの方が、
怒りが自分のお腹の中でうずまいているのを感じました。


そういえば仕事中に、
顔に出てた事もあったみたいで、←自覚ナシ
「怒ってるの?」とか「言いたいことあったら言え」みたいな事を言われましたが、


言いたい事って、


「この場所から早くいなくなって下さい」


とかなんだけど、

そんなん言ったら、やばい事なりそうだなと感じたので、黙ってた事もあったりで、


自分では気づかない内に、怒りがたまっていってたのだと思います。



そして、離職票が届き、全てが終わった後、

胃腸がMAXにやられて、、←身体がここまでおかしくなるまで気力でカバーしてた
食事ができない状態になり、
一か月寝込むことになりました。

一か月経っても、起き上がれる時間が一日2時間くらいしかなく、
一年以上、普通の生活が送れる身体ではありませんでした・・・


ここまで悪くなったのは、


まーそりゃ、仕事が原因だったのもあるんですが、

この時思っていたのは、

このお腹の中にうずまいている、怒りをなんとかしたい!でした。

このたまっている怒りが、
身体を悪くしている一要因だと感じていたのです。

身体がおかしくなるほど、
誰かに怒りを覚えるとか、恨みの感情が出てくるなんて初めてだったんで、
(大概のことは忘れる頭なので・・・)

それに、

資格勉強しようとしていたのですが(仕事をする前から)
仕事に出てきたワードが出てきたら、
その時に言われた上司の言葉や暴言、ワンシーンが、頭の中でフラッシュバックして、
勉強ができなくなる事もしばしばありました。
このフラッシュバックがだいたい15分くらい感じるもので、
きっかけになるワードが出てくるたび、
あの時の光景が浮かんでくるのです。

何回も何回も出てくるので、すごく困りました。

それらを何とかしようとする話は、、つづきます。