虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

幸せと成功ってなんだろう

ブログ巡りをしていた時に、ふと目にとまった。

幸せは、自分の中でこう!という価値観が育っているのだが、

成功とは、、、、、

まだ自分の中に価値観がない。

ただなんとなく、まわりから見ると成功なんだけど、
本人が、全然成功していない!と思っていたりする場合もあるので、
成功しているから幸せだと、単純にイコールで結ぶことはできないような気がする。

そもそも、成功ってなんだろうか。

何がどうなったら成功なんだろう。

自分の中での成功してて幸せそうで、羨ましい!!って思う人は、
今のところ一人いる。ええと、何十年もファンしている人なんだけど、
その人は、結婚してるし、仕事も順調だし、何より心のポテンシャルが高い。
実際にイベントで会いに行った事もあるけど、
オーラがあるというか、エネルギーがあるというか、
ああもう、この人みたいには自分はなれないけど、めっちゃ羨ましい!!素直に羨ましい!
と思うのだ。

以前の私は、
どこどこの学校に行って、どこどこの会社に行って、自分の仕事が認められるように努力して、努力して、それも楽しみながら努力できたら、その先に成功があると思っていた。
その為には、人間性を磨かなければならないと思っていたので、
ワガママもダメ!、周りの期待に答えなければならない!、そのための正解はなに?と、
あらゆる事に関して、
相手がどういう対応を望んでいるのかを考えて、身を削って、削って、自分という性格を殺して、
正解な対応を自分の中で探して、行っていました。

何か問題が起こると、私のあの時の言葉がああだったから次はこうしようとか、
ちょっとしたトラブルがあったら、もうどうしようもない時は、しょーがないと諦めるけど、
どこかに改善点はないだろうか、
自分のどこを変えていけば、次はスムーズに行えるだろうかと、、
常に、常に、自分の行動、言葉を考えて行動していました。

その結果、
そういう行動をしている時は、仕事で怒られた事はありませんでした。
先回りして行動していたし、、、幸い頭がまわる環境でもあったからなのですが、

ものすごーく虚無感というか、空っぽ感がハンパなくあった。

だから、仕事は順調であっても、全然、幸せの「し」の字も感じなかったのです。



だけど、

身体を壊して、療養をよぎなくされ、
そこから、どういう自分でいれればいいんだろうと考えて、
いろいろなブログと出会い、


一生懸命に、努力して努力して、身を削らなくても、

成功して、幸せに、自分を貫いていて、自信に満ちている人がいることを知りました。


あ、いや、
まったくの努力をしていないという意味じゃなくて、
自分というものを、全開に表現できているんじゃないのかなーと感じています。

回りの、やめときなよーとか、そんなん無理だよーとか、
そいういう言葉や、他人の価値観なんて気にもせず、
自分の価値観や直感や、自分というもの、自分の持っている力みたいなのを信じていて、
それを純度100%に近い自分エネルギーで表現されているような、

そういう方なんじゃないのかなーと感じたのです。


すると、


努力のあるなしとか、才能のあるなしとか、自分磨きのあるなしとか、
能力があるとかないとか、苦労のあるなしとか、

そういう事じゃなくて、


自分の力を純粋に出せる事が成功なのかなーとか。

そんな風に思う。


じゃあ、自分はどこまで自分出せてるのかなーって、ちょっと思う。

世の中は、人生とは、自分の純度をどこまで高められるか、という修行かもしれない。