虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

十日目 このカテゴリは最終回。練習おわり!

どうも、蛍石です。

十日目です。このカテゴリは最終回にします。
ちょうどキリがいい番号ですし(´▽`*)

最後は、完璧主義の悪い所・・・
というか自分が嫌だなと思いこんでいた事について書きます。

自分が頑張っていたら、頑張っていないように見える人に対してイライラする、
口うるさくなってしまう、
そういう自分は嫌われてしまうのではないか・・・
でも、仕事をしていると、気になってしまう。

・・・という気持ちのさらに奥を考えていった時に、

人間性のランク付けという概念がありました。


成績もランク付けですし、スポーツだってランク付け、
人間に対してのランク付けも、あったりします。

成績やスポーツは点数なのですが、
人間に対してのランク付けって、どういう風に自分の中で行われるかというと、

自分に対して嫌な事をしてこない、
仕事ができる、
誠実に対応してくれる、
突然キレたりしない、
親切である、
外見

などなど、

人それぞれ、どこを重視するかで偏りは出てくるとは思いますが、
だいたいは、頭の中で自動でジャッジして、
自分より上の人だ、自分より下の人だ・・・・・なーんて、
日々、ランク分けをしてしまいます。


そういう価値観が、自分の中にあって、
回りにどういう目で見られているのか、という厳しい視点が自分の中にできてきます。

だから、

頑張る。

頑張ってしまう。


ランク付けの下位になりたくないから。

上位になれば、文句を言われる可能性も低くなるわけですし、
言いたいことも言いやすくなる、
回りからも、一目おかれたり、
大事に扱われたりする、、、

というのが全てであると思ってしまう。


そういう価値観が私の奥に、ベースの考えとして根付いていました。


ということは、

ランクが下のくせに何を言ってるんだ?
生意気な!
言う事を聞いていればいいんだ!それが正しい!

とか、思っちゃう種になるということ。

だって、自分より下と思っているから。(しかも自分の中だけで)

これが、
自分の世界を歪んで見せる考え方になっていました。


友達間もそうです。

何かメリットがあるから付き合う

という考え方も生まれていきます。

この考え方で友達の付き合いをすれば、
何のメリットも与えてあげる事ができない自分は友人の資格がないんだ・・・と、
逆の立場になった時に、
自分をジャッジする材料となってしまう。

それが悪い事とは言わないけれど、
ものすごくしんどくないですか?


私はものすごくしんどかった。


なので、

ランク付けとか、ジャッジとか、
自分の中で、全部廃止しました。


全部OK!全てOK!

それをするのも、その人の自由。
私が見ているのは、その人の一部だけ。
スポーツだけだったり、成績だけだったり、外見だけだったり、
それらの一つが、すごくできなかったりするだけで、
違う所が、ものすごく秀でているかもしれない。

逆に、ものすごく秀でていると見えているのも一部だけで、
違う所では、全然できない事があるかもしれない。


全部見えてないのに、全部見ることは不可能なのに、
なに勝手に、ランク付けしているんだろう・・・
何かのジャンルだけでのランク付けを、
その人の人格そのもののランク付けと勘違いしてしまう。


だから、ランク付、ジャッジは廃止しました。



するとね、、、

けっこう楽になれました。


この考え方に行きつくまでに、
いろいろいろあったのですが、本当にいろいろあったのですが、

ここに書いている内容だけでは、たぶん伝えきれていないと感じているので、

もうちょっと書き方考えて、
もうちょっと詳しく、分かりやすいように
別のカテゴリで書いていきたいと思います。

ありがとうございました!