虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

六日目・・ちょっとキツくなってきた・・・

どうも~

蛍石です。

しんどいです。

あ、そうだ。分割すればいいんだ!(∩´∀`)∩ピカーン

ついつい一気に全部書かなきゃ!とか思っちゃうんだけど、
そうだ、分割しよう。うんうん。

じゃあ、書いてみます。

自分迷子から抜け出すまでのお話し。

実は・・
抜け出すまで・・
10年くらいかかってるのですよぉ。(;・∀・)

それを思い返すと、

自分迷子の最初の一歩は、

心の抵抗に気づかずに・・現実に自分を合わせて、
SEの道を歩んだ事だろうなぁと思うのです。

SEの道が悪いわけじゃなくて、

誰かに何言われたからああなったとか、こうなったとかでもなくて、

心に抵抗があったとしても、頑張って頑張って努力したら、

ベテランになるかもしれない。

そしたら、文句を言われなくなるかもしれない。

この道しかないんだ!って思いすぎちゃった事。

自分を信じられなかった事。

そこが始まりだったなぁと思います。

まあでも、

その自分迷子も、悪い事じゃなかったような気がする。

だってあの時、

たぶん、そうなるようになってたのかも~なんて、

そう思う。

この自分迷子がなかったら、

今の私いないし。

今の私、けっこう好きだから。




そして、自分迷子を抜け出すきっかけは、



「そのままでいいんだ」
「そのままの私でなんとかなるかもしれない」



そう思えたのが始まりです。



そう思えたのは、

完璧主義の私が折れてしまい、

否定していたダメな自分、嫌な自分を受け入れて、

弱っちい、ダメダメな私で、
文句言われるのが嫌いだけど、
あえて、あえて、
完璧主義を脱ぎ過ぎてた私でも仕事できるのかなと思って試して、

環境も特殊だったけど、
文句どころか、人間を否定されるような言葉をかけられ、

こんなに自分の中に怒りの感情があったのかと思うほど
怒りというものと向き合って、

その先に、

その先に、

あ、私もこういう所あった!という部分を、
私がものすごく嫌いな人の態度から気づいて、

それを受け入れた先で、


そのままの自分というのに出会えました。

それからやっと、

完璧主義な自分も、自分なんだな~って受け入れることができて、


今に至ります。

あれ、全部書いちゃったぞ(笑)

全体の流れはそんな感じで~す