虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

いやでもなんか、もうちょっと突っ込んだ事かきたいな・・・三日目その2

なんとなく

まだ書いてる内容の奥にある内容に触れてないような気がする・・・

カッコつけなんだよな・・・汗

最近気づいたんだけど、私けっこうなカッコつけなんです。


知らない事、「しらな~い」って言えないし。

もし言って、
「知らないの?」って言われると、
めっちゃくちゃ腹立つし。

お前どんだけ物知ってる人なん?????

って言いたくなるし。


「それ嫌い~」って自分が言われると、

私は好きなんだけど、
なんでそれが好きな私に対して、バカにした言い方するの????
って、
やっぱりイラッとくるし。

「やめて」って自分が言われると、

私がそれと同じことをされた時、
拒否できない圧力をあなたにかけられたんですが・・・
それをあなたが言うの???

と、やっぱりイラッ!とする事が思い出される。



うううううううん。


そういう思い出が、
「嫌い、嫌だ、やめて」が
言えない原因なんかもしれないな~。


なんだか、言っちゃいけないワードみたいに。

もちろん、
言うてもしょうがないとか、
誰も聞いてくれないとか、
現実的に、そういう事言うって大人としてどうなん?とか、

も思考として考えられちゃうけど、
自分が我慢して言わないようにしている事を、他人があっさり言ってきたら、
イラッッッとする。



自分がそれを言った時に、腹立つ言葉が返ってきた。
それを言ったら、自分と同じように傷つけるかもしれない。


それが、

「嫌い、嫌だ、やめて」を言おうとする気持ちを
思考がブロックする原因なのかも。


その自分が今までに作ってきたブロック壊すのって、勇気いるよな~。
ホント勇気いると思う。


でも、嫌い、嫌だ、やめては、
言いたいなと思う時は、勇気だして言おうと思う。

だって、
それを言わなかったら、言わないことを続けていったら、
私の言葉の代わりに、
身体が反応して、「病気」という形で体に出てくるから。

なんか、
それって、自分を大切にしていないって事になると思うから。

言わなかったら、
相手は、これを言っても平気なんだ?って誤解させてしまうし。


なので、
私にとっての過敏性腸症候群というのは、

言いたい事を言ってないですよっていう、
身体からのメッセージだったように思うのです。

腸炎になって、弱っていたので、
弱い所に、我慢してきた気持ちが出てきた、っていうのもあると思うし、
原因は一つだけじゃないと思うけど、
大部分は、言いたい事言ってない、って事だったと思います。