虹の記憶と空色のルピナス

自由にいろいろ書いてます~

その後。 <藍>

記憶集に書いたのは、
高校生から、社会人になって、アスペルガーかも?って気づいて、
這い上がろうぜ!って所まででした。

ハハハ

実は、まだもう一回、この後、身体、壊してます。(笑)

けどま、七色超えてしまうので(笑)
そのあたりの事はひとまず置いておいて、結論から。

記憶集の「青」と「緑」

プログラミングが、プログラミングが・・・
って、何回同じこと言ってるんやー!と、突っ込みたいな(笑)

********

このブログは、
初めて、本気で自分自身と向かい合おうと思って作ったブログです。

10段階の内、5くらいな感じの嫌な事の記憶は、忘れてしまう性格です(笑)
10段階の内、10を振り切るほどの嫌な事も、自分の中で解決すると、やっぱり忘れてしまう性格です(笑)

だけど、解決していない嫌な記憶は、
いつまでもいつまでも残っていて、ふとした瞬間にフラッシュバックして、
何度も何度も、その時の嫌な気持ちを味わうことになってしまう。
その当時の思い出の物を見ただけで、あの時のあれだ!とか、あの時あの人に嫌な事された、嫌な事言われた、全部思い出してしまいます。
嫌な記憶のみが、ぐるぐるぐると残っています。
どうやらこれは、グレーゾーンアスペルガーの特性でもあるみたいです。

ここでの高校生や、大学生の時の話を書いた記事を読み返しました。

私、確かに、嫌な事、言ってないって思ってました。

だけど、この前、小学校5年生の時の作文集を見つけて読んでみたら、

なんか、こういう事が嫌だった!って書いてたんです。

担任の先生のコメントが、
同じような思いをしている人が他にもいると思うから、
勇気を出して意見を言ってみて・・・

というような事が書かれてあって、

(´Д`)

私、嫌な事、嫌って言ってるやん・・・・・

しかも、担任の先生にアドバイスもらってるやん・・・

もうすっかり頭から抜けてたよ・・・

す、すまん。ごめんよ。小学5年生の私。
嫌な事いやって、作文で書いてるやん。
記憶から抜けててごめんよ~~~と、
自分が書いた作文に、思わず泣いてしもた(笑)

そうかー、担任の先生、気づいてたんやなー。すごいなー・・・。

私が気づいたのって、この時期から、◯0年後・・・・

もっとちゃんと聞いておくんだった・・・・・(;´Д`)


人と違う意見を持っている事(少人数意見とか)、人と違う感性を持っている事、
うすうす気づいていたと思うんです。
だから、他の人と違う意見を持っていたら、なんか怖かった。
だから、周りの意見を聞いてから、
ここは、そういう風に言うんだなとか、
だいたいの人が自分と同じ意見を持っているなと確認してから、同じ意見を言ってみたり。

周りと外れてしまう事が、恐ろしいほど怖かった。
人と違う事、それが受け入れられないと思い込んでいました。
周りの人が、空気を吸うように、軽々とこなしている事が、
自分はなかなかできなかった。

跳び箱だったり、リレーだったり、ドッジボールだったり、
科学の実験の準備だったり、自然学校の料理準備だったり、
なんでみんな、そんなに自然にできるのか。
なんでみんなそんなに普通に、雑談しながらできるのか。

いじめられはしなかったけど、当時は、やっている作業を見ているだけだった。
だから、ぜーんぜん楽しくなかった。いるだけ、って感じだった。
それでも、私、その時は、「客観視」という視点を持っていなかったから、なぜか平気だった。

でも、運動できない子って、体育の時間は、周りからいらない人間扱いをされてしまうので、
(勝負として、勝つ事が目標だから、しゃーないとは思う)
だから、なんだか、
「何かができない」=「いらない」=「受け入れられない」
なんて、方程式が、運動の世界の中でも、頭の中で出来上がっていて。

だから、

「~ができない」

なんて、

もはや、自分のできる唯一の勉強に関して、これがやりたいと自分から言った事に関して、

「できません」

なんて、

口が裂けても言えなかった。

受け入れてもらえなくなってしまうから。
置いていかれてしまうから。
普通になりたかった。
周りと同じになりたかった。
本当に、普通になりたかった。


高校生の時に今後の進路を決める時も、就職活動の時も、カッコつけていました。
できない自分を見られたら、置いてかれると思ったから。

社会人になった時、

周りと違う感性を持っている自分が受け入れられる方法は、

「人より仕事ができる自分になる事」

だと、無意識に思っていた。

役職が上になれば、
ある程度の意見は通るだろうと思っていた。
自由に意見が言えると思っていた。
だから、「バリバリ仕事ができる自分」をイメージして、
その通りになれるように頑張っていました。


そしたら、今度は、

好きだった人に嫌われました。

正確には、嫌われたと思ってしまった、なんだけど、
当時は、私が、女の子らしくないからだ・・・・とかなんとか思っちゃって。

あんなに頑張って、頑張ってたのに、自分で「自分の中の女の子らしさ」を封印しておいて、
頑張ってたのに、そんな自分を否定しちゃったり。

もう、頭の中が、ぐっちゃぐちゃになっていました。
何を、どういう風に、どうしたら、いいのか、さっぱり分かりませんでした。
何かをするエネルギーもありませんでした。

そのぐっちゃぐちゃの内容を、できるだけ整理してみたのが、
記憶集の「青」と「緑」でした。



根本にあるのは、
周りと違う自分が自分の中にある事からの自信のなさ。

故に、

気持ちを言う事が、ものすごく怖かった。
受け入れられないと思っていたから。

だから、できない!って言いたくないから、
言わなくてもいい自分になれるように、
必死になって頑張った。

もし、「できない」ならば、相応の理由が必要だと思っていました。
皆が100パーセント納得できる理由が必要だと思っていました。
「やりたくない」「嫌だ」を言うなんて、御法度だと思っていました。
そして、自分が「嫌だ」なんて思っている事も、自分では気づきにくい性格でした。

・・・・

までもさ、

たぶん、必死になって、できない自分隠してさ、カッコつけてたけど、

周りにはバレてるよな~(笑)

たぶん。(笑)

そういうのって、空気ににじみ出てくるし。
見えなくったって、なんか、そんな空気が、無意識に、周りの人って感じちゃうもんだもんね。

ハハハハハ(*´▽`*)


ただ私は、自分が受け入れられない自分だと思っていたから(親にも)
プログラミングが嫌だった事を、なんとなくモヤモヤするものの、なかなか自分では気づかず、
「嫌かも?」なんて意識するようになった時には、
もう話が、それありきで進んでいて、
嫌なのなら、なんで嫌なのか、どこまで頑張ったらできるようになるのか、
頑張ってから、
相応の理由を作ってからでないと、
言えない

だから、自分がどこまでできるのかを確かめに。

ここまで頑張ったけど、できなかったよ、と言うために。

必死で必死で、
それだけの為に頑張っていた・・・・


という事に気づいてしまった。



あはははは。
もう涙出るほど、笑っちゃうよ。

あっほやなー。
もう、どこまで不器用やねん私。

嫌なら、嫌って、最初から言えや!!!!

って、自分に言うときました(笑)


そして、

あれだけ、当時の彼とダメになったのはなんだったんだろうと考えてたのに、

あっさり、

ある方に、

彼もあなたに受け入れられたかっただけだよ


って、言ってもらって、

「あ!」

って納得してしまった(笑)


なんやねん!!!!(笑)
めっちゃ引きずってた時間、なんやっってん!!!!(笑)


結局、
私は、受け入れられない人間と思っていたから、
好きな人に受け入れて欲しくて、いろいろ頑張ってたけど、

相手も、受け入れられたかっただけなんだな。

自分と同じような人間が、引き合っていただけだったんだなって。

彼も私を否定してきたけど、
私も、それはちゃうよとか、否定してたし。

それは、、自分の考えを、ただ受け入れて欲しかっただけの言葉を
否定されて、お互いに悲しくなっただけだったんだなーって。


あああああもうっっ!!(笑)


ずいぶんずいぶん時間がかかり、
遠回りしまくりまくりまくってしまいましたが・・・

ようやく、

自分という人間の価値観で、生きて行けそうです。

今まで、自信がなくて、誰かのまねっこだったからね。
誰かの正しいと思われる価値観を軸に生きていたからね。

スタートはここから・・・・



おおおおおおおおうっ(´Д⊂ヽ
しかし、今何才だと思う?(笑)
10年前に戻りたい。いや、5年前でもいいよ。(´Д⊂ヽ

長かったなー。気づくまで長かったなー。

お疲れ!!!私!!!!(`・ω・´)ゞ