虹の記憶と空色のルピナス

過去と今をそのまま書いてみるブログです。書きたいことがいっぱいあるので、ただただそれを書いてみたい。そんな感じです(´▽`*)

続:ガラス瓶のように

さて、自分の周りにいる人達の見え方って、
鏡の法則とか、引き寄せの法則とか、色々ありますが、私もしっかり勉強したわけではないので今の個人的な意見ですが、法則一つが全てに当てはまるとはあまり思ってはいません。(2017年6月現在)

学生の頃から、自分に何か大変な事が起きた時に思っていた事は、
生まれる前に何か悪い事をしちゃったから、この世でしんどい事が起こっているんだ、
とそんな風に思っていました。

だけど、
だけどね、
たくさんたくさん苦労している人もいれば、
ほとんど何の苦労もなく生活している人もいるのです。
(ここでいう苦労は、お金の心配、体調の心配、結婚や家族の心配など)

どうしてどうして、こんなにしんどい目に自分が合っているのか。
周りの同世代の人達の中には、お金に困っているわけでもなく、親に仕送りする必要もなく、定時帰りに毎日のように遊ぶ事ができたり、わがままを通す事ができる人達もいるのです。上司や職場に悩んだ事がない人達もいるのです。

それを、自分が生まれる前に何か悪い事をしちゃったからという理由だけで、納得する事ができず、納得する余裕もその時の自分にはありませんでした。


やっとプログラミング関係の職場を辞める事ができた時、
なーんにも私の中にはありませんでした。なーんにも残されてはいませんでした。
私のかりそめに作られた、仕事をバリバリできる自分という軸も根元からポッキリ折れていました。(詳細は、カテゴリ:記憶集 青 に書いています)

そして、そんな自分の事を心の底で思っていた事は、落ちるところまで落ちたな・・でした。(たぶん、バリバリ働ける自分が100%の自分だったので、職を失った事で、0%の自分になった感覚だったからだと思います。)

さすがにもうこの時は、プログラマーになれるなれないの見極めとかそういう気持ちは頭になく、「早く休みたい・・・」ただそれだけでした。

そして、こんなくっそ重い&めんどくさい悩み事を受け止める事のできる人は私の周りには誰一人いませんでした。

ですが、
本当に困った時に誰も助けてくれる人がいなかったと叫ぶ人、
結婚したくてもできず、仕事ができる体ではなくなった人、
仕事をする気力がなくなった人、
心に傷を負った人達が私の周りにもいました。

傷のなめ合いの始まりでした・・・(;´∀`)