虹の記憶と空色のルピナス

過去と今をそのまま書いてみるブログです。書きたいことがいっぱいあるので、ただただそれを書いてみたい。そんな感じです(´▽`*)

社会人編 その3

そして、その考えていたことを後押しするような出来事がありました。

それは、当時仕事をしている私が、
その職場で一番心のよりどころになっていた人(以降Aさん)に裏切られ、かつ、後輩(以降Bさん)に完全無視されて仕事どころではなくなったからです。

Aさんは、以前より、自分に同意してくれない人には突然に無視をするという癖があったり、人の悪口を言ったり、職場内でもあまり評判は良くありませんでしたが、心が不安定な私と変に波長があって、その当時の私は依存まではいかなくても、よりどころになっていたように思います。

まあ、それでも、仕事にプライベートを持ち込むのはいけないことと思っていたので、何もないような顔をして、仕事をしていたのですが・・・(;´∀`)

また、それだけでなく社内恋愛のいざこざにも巻き込まれ、
とにかく仕事には影響を出ないように出ないように頑張っていたのですが、
もうそれが限界になって、その場所にいたくなくて、
プログラマーとして仕事がしたいという話をして、職場を変える事になりました。

プロジェクトが換わるまでの間も数カ月はあったので、その間、
Aさんの態度が変わった理由も、Bさんに無視された理由も分かりませんでしたが、独自に同期が調べてくれたところ、それは無視されるような事じゃないと言ってくれました。
意味が全然分からなかったし、けれど職場内のギスギスというか、すれ違うたびに舌打ちをされたりする事が耐えられなかったので、気に障ることをしたかもしれないという事で謝りました。
その後は舌打ちされる事はなくなったのですが、今度は私が相手の顔を見れなくなったり、視界に入っただけで気持ち悪くなったりするようになり、そういう態度を感じたのか、Aさんも少しは悪いと思ったのか同期に相談したようですが、結局それ以来まったく話さなくなり、そのままお別れとなりました。(T_T)


ここで、もう一つのテーマが表に出てきました。
正確に言うと学生からのテーマでしたが、ちゃんと向き合えていなかったテーマです・・・(-_-;)
好きな人、あこがれの人、年上の人、上司、先輩、などなど
そういう人達に、『自分のネガティブな思いが言えない』というテーマです。

(ネガティブな思いというのは、辛いとか大変とか嫌いとか、そういう言い方は好きじゃないとか、断るとか、そういった事柄です。)

この二つのテーマを抱えながら、
新しいプロジェクトがスタートします。