虹の記憶と空色のルピナス

過去と今をそのまま書いてみるブログです。書きたいことがいっぱいあるので、ただただそれを書いてみたい。そんな感じです(´▽`*)

社会人編 その2

ここからは、私の頭の中では特にごちゃごちゃとしている内容になっていくので、まとまりがないかもしれませんが、書いてみたいと思います。

大学生から引きずっていた、『自分のプログラミングが嫌いという気持ちとどう向き合うか』、がこの時のテーマです。

ここでの(次の仕事での)私は、
まず、こうありたいという自分像がありました。
ハキハキして、自分の意見を持って、バリバリ仕事ができる自分。
それが常に自分の頭の中にあって、そういう人間になれるように頑張っていました。
(こういう思いがあるという事は、今の自分ではダメなんだ、今の自分では認められないんだと自分を否定しているという事にその時は気づいていませんでした。
素の自分もOK(素の自分というのも分かっていませんでしたが)、こうありたいという自分もOKだったら、大丈夫だったんだろうなと思います。)

仕事としてはプログラミングは関係なかったので、大きな問題もなく、誰かから責められることもなく、今思うと自分に合った職場だったのですが、心の内ではどこかでプログラマーになれない自分というのが、どんどんと膨れ上がっていたのです。

なぜなら、もしプログラマーとして活動するならば、入社して何年かは毎日コードを書いて慣れていかなければならないのに(そういう風に周りで言われていた)、自分は何もしていなかったので(仕事が忙しかった為)、もし自分が本当にプログラマーになれるかなれないかを見極めたいのであれば、今しかないと焦っていたのでした。

そして、『プログラミングが嫌い』という自分の気持ちを自分で無視して、興味がある、やっぱり開発に行きたい、今の仕事に文句はないけど、このまま続けていくのもな・・という気持ちでいる、という風に、周りには嫌いなんだという気持ちを隠して言っていました。

なので、プログラマーでやっていけるかな・・という風に相談しても、「やってみなければ分からないよ」という答えが返ってきます。
相手は、プログラミングが嫌いという私の気持ちを知らないので(言ってないから)、おそらく興味があるけど自信がないんだろうなという、一般的な感じで思っていたのだと思います。

が、
ああ、やっぱりそうなるよね・・・
私の気持ちは分からないよね・・・

と拗ねておりました・・・アホだ・・・(´Д⊂ヽ
言ってないのに、分かるか、んなもん(笑)


という事で、だれも分かってくれないという思いを抱えつつ、周りがプログラマーになる事を望んでいたので(プログラミングが嫌いという事を匂わせると否定されていた)、嫌いだけどできるかもしれないという可能性もなくはなかった為、なれるかなれないかを見極めようと頭で考えるようになりました。