虹の記憶と空色のルピナス

過去と今をそのまま書いてみるブログです。書きたいことがいっぱいあるので、ただただそれを書いてみたい。そんな感じです(´▽`*)

大学生活

大学生活は、とても楽しいものでした。

パソコン関係の仕事に就きたいと思ったため、
それ系の大学に入学したのですが、
そこでは、漫画、アニメ、ゲームが普通に会話に出てくるし、メジャーな声優さんを知らない人の方が、えっ、知らないの?と言われるような雰囲気でした。

人の普通って、その限られた空間に一番多いタイプが普通になる。
世界がガラリと変わりました。

友達も、同人、コスプレ好き、小説書いている人、ゲーマー、BL、バンギャル
個性強すぎメンバーばかりで、とても居心地が良かったです。
ただ、高校が普通科だったのもあり、全てが初めてでプログラミングがとっつきにくかったです。高校から専門にしていた人と比べてしまい落ち込みましたが、
友達に得意な人がいたので教えもらい、努力も重ねて、
2年生には、プログラミングの話が普通にできるほど他の人に追いついていきました。

卒業近くになると、
実験レポートとか、プログラミングレポートとか、
とにかくレポート提出に追われましたが、元来書くことが大好きだったので、
特に苦もなく進みました。

研究室も決まり、
就職活動の時期となった時、
おそらく誰もが通る道であろうと思いますが、
「何になりたいか」という問題にぶち当たります。

パソコン関係の仕事をしたい、と言っても幅広いのですが、
たいてい、プログラマー、SEで応募する人が多かったのですが、
私は成績は良くても、プログラミングがとても嫌いでした。
とても嫌いだったのですが、それは自分の努力不足が原因だと思い込み、
また一番難しいと言われる研究室に入ったため(後から知る)
そこでのレポートもまた、モチベーションとしてはとても低かったです。
ですが、真面目な性格だっため、完璧主義な面もあり、
全て完璧にしたいという思考を、自分の気持ちより優先し、
プログラミングが好きだというていで、頑張っていました
真面目な性格がここではマイナスとなりました。

そして、一番ダメージが出かかった原因が
研修室の説明会にも複数回って出した判断だったので
後悔はしていないのですが、
あまりにも、先生のイメージが違いすぎたのと、
自分に合う研究テーマを見つけることが難しかったという事でした。

どうしてもプログラミングがメインとなってしまうので、根本的に嫌いな私が、自分に合うテーマを見つけにくいのは当然の事なのですが、その事実にも気づかなかった私は、自分が悪いんだと攻め続ける毎日が続き、体重も減り(結果的に良かったのですが(笑))
友達と話す元気がなくなり、ストレス発散は深夜のネットゲームでした。
こんな状態だったので、怒られたことがなかったのですが、
嫌いな科目だったというのもあり、
初めてレポート提出で怒られました。(説明を半分聞いてなかった(笑))

精神的にボロボロだったのですが、
今の私から見ると、くそ真面目に考えすぎやったなあと思います(笑)