虹の記憶と空色のルピナス

過去と今をそのまま書いてみるブログです。書きたいことがいっぱいあるので、ただただそれを書いてみたい。そんな感じです(´▽`*)

高校から大学へ

思えば高校生の頃まで、私は自己表現というのがほとんどありませんでした。
小学生の頃からアニメやゲームが大好きで、共通の趣味を持った人と狭く深い友達付き合いをしていました。
それはそれで楽しかったのですが、
高校生の時が一番、アニメやゲームが好きな人が周りにほとんどおらず、
クラスにも話せる人がおらず、アニメやゲームのきっかけでしか話すことができなかったので、本当に仲の良い友達がほとんどおらず、
毎日がとてもつまらなかった。

でも、「つまらない」という表現も当時は分からず、
ただただ、空虚感や寂しいといった感情がぐるぐると消化できないまま、
自分の中にたまり続け、その感情があまりにも複雑になってしまい、言語化する事ができませんでした。なので、周りの人たちには、ただただ大人しい子、何を考えてるか分からない子、なーんにも言わない子、と思われていたと思います。

友達にもそういう感情は言えなかったので(言語化できなかったので)
周りの空気に合わせたり、へらへら笑う事しかできませんでした。
また、自分が何かを言ったら、誰かを傷つけてしまうのではないか、というよく分からん怖さがあり、自分から何かを話すことができなかったというのもあります。
あまり覚えてないのですが、高校卒業間近に、自分の意見を言わないことが逆に相手を傷つける事があるという事に気づいて、大学に入ったら、自分の意見をちゃんと言える人間になろうと決意した事はハッキリと覚えています。

そして、少ない友達の中でも私だけ、全然違う大学に入学しました。
自分の意見を言うぞ!と決意しつつ、(でもあまり話せてなかったけど(笑))
入学当日からすごく不安でしたが、あれれ?あれれ?という間に友達ができて、
自分でもびっくりするぐらい、趣味の合う人達に恵まれて、
とっても楽しく過ごすことができました。就職活動する前までは・・・;つД`)