~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

折れた出来事 ~男性性編~

こんばんは、MASHIRO です。


昨日は射手座満月。
・・・新しい自分へとイメージを新しくするのに最適な時期。
というような感覚になっております。


今日は、男性性編。
いってみましょー。(∩´∀`)∩



前回は女性性編でしたぁ ↓↓
soramomo-memory-rupinasu.hatenablog.jp




私の女性性は、好きな人に嫌われたショックで凹んでいましたが、
男性性は、


『そんなことよりも仕事だ、仕事ぉおおお!』


ということで・・・


いちお、まとめ役を担っていましたんで、
プライベートを仕事に出したら、そんなん仕事にならんよ!っていう思考が働き、


まぁまぁ、頑張ってしてたんです。


嫌われたショックで~と若干マイルドに書きましたが、
彼・・・気に入らないことがあると、言葉ではなく態度で示してくるので、
無視とか、大きな音を立てたりとか (物を蹴り飛ばす)、
なぜか私が移動する瞬間と重なって、わざわざ舌打ちしてくるんです。


それが・・・
恐くなっちゃって、吐き気というか、視界に入ってくるだけで気持ち悪くなっちゃって。


チームリーダーが、知ってか知らずか、(たぶん空気読んだんだろうなぁ)
彼を他のチームに移動してくれたので (私だけでなく、恐がったり嫌がったりする人は数人いたので)


なんとかなったんだけども。


さすがに私の男性性も、
こんな所じゃ、安心して仕事できん!と思ったんだろうなぁ。

将来の不安もあったので、
当初の予定であった、できないような気はするけど、
実際にやってみて、できるかどうか確かめたい仕事に
移動願いを出したのでした。


女性性の傷は癒されないまま・・・・・




次の職場へと進みました。




すると、、、、、、


そこは、まぁ、もう、びっくりするほど、


暗かった!
人が、場所が、空気が、

全てにおいて暗かった。

霊感はその時、今ほどはなかったけれど、
何かいるんじゃないか・・・と感じるほどに暗い職場で、
そこにいる人たちのほとんどが疲弊している感じでした。


女性性が傷ついたまま、癒されていないまま、向き合わないままに

次に進んでしまったので、


元々持っていた、『人のネガティブに敏感』という性質が、
悪い方に向いてしまい、


その場所にいること自体が、耐えられない状況に。(耐えたけど)



男性性は、とにかく自分がどこまでできるかを確かめたかったけど、

これまた話に聞いていた内容と違っていて (よくある話だけど・・・)

確かめる事ができたかどうか問われれば、、、、


確かめられてない気がする(-_-;)


元々、パソコンが大好きだったはずなのに、
パソコン関係の仕事そのものが嫌になるほどの場所だったので、
自分ができる、できない、というより、

早くこの場所から出たい、
という思いの方が強かった。


私の女性性が嫌だと言っている。男性性も、ここでは無理と感じている。
だけど、私の男性性というか、まぁどっちもめっちゃマジメだったので、


いきなり辞めるという手段はとれず、


いろんな人に相談しました。


だけど、親身になって聞いてくれる人は、誰一人おらず (自分も含めて)
解決できませんでした。。


耐え抜くしか方法はないのか・・・という感じで、、、
なんとか耐え抜き、
契約内容は達成し、そこから延長するかどうかの話が出ていたのですが、


何故か、自動的に契約継続な流れになっており、
(ちゃんと伝えているのに!!)

もう無理って、身体が悲鳴をあげたのか、


高熱が出たり、腹痛が出たり、身体の強制終了が起こり、休みが続くようになって、
まわりも、もう無理だと判断してくれたのか、やっとのことで辞める事ができたけど、


身体も男性性も、女性性も、傷つき果て・・・


その後、
病名でいうと、
3つくらい発症・・・(;´∀`)



女性性の感性って大事なんだなって、
今書いていて思いました。




男性性は、女性性を守ることができず、、
(職場が、仕事が変われば、何とかなるだろうと思っていたし)
自分の好きな事も、嫌いになり、
仕事への自信を失いました。




女性性は、身体の強制終了の影響が強くて、
自分が嫌われたという出来事と向き合う事ができないまま、、、

女性性を出せなかった自分を責め続け、
男性性は、自分が動いて、同じような出来事が次に起きたらどうしようという恐怖で、


両方が動けなくなりました。



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私は、このことがあって、約10年をかけて、
統合を進めていたんだと思います。


私の女性性は、
平和主義だからこそ、相手に同調しようとする性質を持っていました。

相手の意見ややり方に合わせるのが得意だったので、
同調する相手が、何かに偏っていない人だったり、
性質が自分と同じような人だったら、上手くいってたと思います。

自分の男性性以外にも、周りの人に合わせるくせはよくありました。
そして、合わせすぎて、特に中学に入ってから、
自分が何を思っているのかが分からなくなっていました。



けれども、根底にあるのは、男性性に対する恐怖がありました。

大きな声、上から押さえつける言葉、感情を出したら怒られる。

それに耐えるには、
私が、男性性のようにならなければならなかった、という背景があったのです。




一方、私の男性性は、
粘り強さがあり、分析、観察が得意です。

だから、恐そうな相手、自分が嫌な相手がいた場合、
分析、観察をして、どうやったら自分に被害が少なくなるかどうかを計算して、
行動をとる事が多くありました。

私の女性性が、男性性を怖がっていたため、
男性性に対して、反対をする事はありませんでしたが、

女性性の直観力が働いた場合は、それを受け取り、
男性性の感性で、物事を進めていたような気がします。
女性性は自分の意見はあったものの、男性性のやり方に従っていました。(同調していたし)



男性性は、女性性も自分と同じ感覚だったんだろうと、感じていたんだと思います。
だから、女性性に対して、決めつけが発生した。
女性性もきっとこう思っているだろうから、
この方向で進めよう!みたいな思考になっていたと思います。



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これが分かったのが・・・
私の周りの人をきちんと見ようと、
向き合いまくった結果です。


自分の外側の人達、特に自分に対して、
感情を強く揺さぶってくる相手をよく見ると、
自分の内面がよく分かってくる・・・
次回は、このことについて書いてみようと思います!


この世界は、
ほんと、上手くできているなぁーと思いました。