~虹の記憶と空色のルピナス~

◆◆自分を見つめていくための探求ブログ◆◆

2019年から2020年へ!

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あけましておめでとうございます。
MASHIRO です。

昨年末、年始と、、、やる事がいっぱいで、
人間関係についても考える事が多々出てきて、
新しいエネルギーに変わる頃だからか、
出るわ出るわの統合したい波動オンパレード!!

1月6日あたりから、
やっとお正月休みのような気分になる事ができました。

13日前後からは再び、
『発達障がい』という言葉と、ひょんな事から向き合う事になったりで、
今日は、そういう話を書こうかなと思います。


そもそものきっかけは、友人との年末年始メールでした。


遠方に住んでいる友人なので、会う事がなかなか難しく、
大学時代から会っていないのですが、
手紙やメールのやりとりが10何年くらい続いています。


時々音信不通になったり、
年賀状を送っても何の反応もなかったりして、
「これは、空気を読め・・という事か?」と迷惑なのかな?と
ちょっと、わだかまりを抱えていました。


その自分の抱えているわだかまりについて、話してみたのですが、
予想外にその友人から『発達障がい』という言葉が出てきたのです。


詳しい事は聞いてないんですが、
実際に『発達障がい』ではなくても、
同じような性質を持つ場合もあるので、
私にとっては、あまり気にしないのですが、
友人の事をずっと、バリバリの普通の人と思っていたので、
まさか彼女の口から、この言葉を聞こうとは・・
という驚きと、ちょっとの嬉しさがありました。

この時、自分がグレーゾーンアスペであり、HSPである事を、
その友人には言ってなかったのですが、
この機会に伝えてみる事にしたのです。
自分と同じような性質を持っている・・というのは、
やっぱりちょっと嬉しいじゃないですか~~

長年ずっと、私と同じような人はあまりいないんだ・・って
思っていたものですから・・。


まぁ、身体の負担もあるし、
友人は最近になって、自分が障がいをもっているんじゃないか?
という実感が出始めた頃のようだったので、
あまり自分の事をペラペラと話し続けるのも難しいだろうなとも思い、
また機会が出てきたときに、詳しく話できればなぁ・・・
なんて思っています。


メールの返信をいただき、
反応がない時の友人の状態についての説明を知り、
私の今まで抱いていた、少しのわだかまりはなくなりました。
反応がなくても、
お互いに友達だと思い合えてたんだな・・っていう事が分かって、
すごく嬉しかったです。


その後、YouTubeで、
HSPについて調べてたら、オススメとして、
健常者と発達障がい者の違いについての動画を発見しました。

発達障がいについての本はいろいろあるんですが、
健常者の考え方の基本って何なのか・・・っていうのは、
実はずっと興味を持っていたところだったので、
見てみると、

ある動画を見て、その動画に関する質問をするという実験(簡易)で、
質問に対する回答から、健常者(定型発達者)と発達障がい者の特徴を
紹介するものでした。


ちょっとネタバレになるかもしれないので、
結果はぼやかしますが、
回答を知ると、動画を見ての実験ができなくなってしまうので、
大丈夫な方のみ、読んでくださいね。










私もその実験を、軽い気持ちでやってみたんですよ・・・・








結果、、、



アスペルガーの人と健常者の間でした・・・(;´∀`)(;´∀`)(;´∀`)

←どっちでもない事と、やっぱりね・・っていうニュアンスの顔文字




うん・・・
そうだよね、グレーゾーンだもんね。



でもね!


その結果よりもビックリしたのが、


健常者の回答なんですよ。



ホントに、何の努力もナシに、
いろんな想像をふくらませて、
事実は分からないのに、自分の今までの経験などから、
勝手に話を作り上げるという事に、


私は衝撃を受けました。



(ちなみに親にもやってもらったら、
バリバリの健常者の結果でした(笑)
マジで何の努力もなく、
勝手に自分の中から言葉が出てくると言っていました。)



こんなにスラスラと勝手に話を作り上げられるなら、

そら、陰口や衝突や、レッテル貼り(ダメ人間とか、そういう系)という
状況ができて当たり前だな・・・って。


健常者同士なら、
顔つきや、身振り手振りや、その時の状況で、
特に説明もナシで、
こういう風に思っているだろう・・・という意味が分かり、
実際に、まぁまぁ当たっていると思うんです。


けども、
健常者が、発達障がい者の言動を見ての推測は、
健常者としての目線から、健常者同士の経験に基づいての推測なので、
こういう風に思っているだろうという意味が、
ほぼ、外れていたりします。←私の経験談


できないのは、努力をしていなからだ!怠けているからだ!とか、
顔つきが怒っていたり、無表情だから、怒っているだろうとか、
何も言わないのは、やる気がないからだ!とか、


相手に確認もせずに、決めつけてくることに、
勝手にストーリーを作って怒ってくることに、

(発達障がいでなくても、ありえる事だと思いますが)

私はすごく、憤りや悲しさを感じました。


どれだけ説明しようとも否定され、
事実はこうだったんだという事を言っても、
相手の中で作られたストーリーという思い込みは、
なかなか変える事ができなくて。

これは、どうしてこういう事が起きるのかと、
考えていた時期があったんです。

(抑えられない怒りなどは、波動を外していくという方法で、怒りを統合していたんですが)




健常者の性質として、
自分の経験などから話を簡単に勝手に作れる、イメージできる、
というものがあるんだったら、

しょーがないな・・・っていう・・・ね・・・・( ノД`)

(グレーゾーンの私から言うと、私もイメージやストーリーも作れるんですが、ちょいちょい抜けがあったりします。あと、過去に色々とあったので、実際の所は分からないから、なるべく決めつけないように・・・っていう意識が強めにありました。)


発達障がいの事を何にも知らなくて、
相手をちょっとでも理解しようという、
気持ちの余裕もないような状態ならば、

見ていて腹立つのも分かるよ。


『仕事』という観点から見ると、
苦手なところが顕著に出てくるし、
成果主義なところならば、いっぱい文句も言われるだろうしね・・・。


自分とは違うものを受け入れるのは、
なかなか難しいし。



あ~そういう事だったんだなぁって、思いました。

本当に人間は、自分だけの価値観や考えなどで作られた眼鏡を通して、
現実を見ているんだなぁという事に、納得しました。


発達障がいの人たちは、
そういう眼鏡がないとは言ってないですよ。
全ての人間が、それぞれの眼鏡を持っていると思っています。



その眼鏡・・・・
なんとか壊せないもんかなぁ・・・(*´Д`)
それが薄くなったり、外せたりできたら、
平和になると思うんだけどなぁ・・って、思います!